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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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親より生前贈与にて現金もらいました。有り難くもらってとりあえず相続時精算を選択。しかしほかに兄弟がいるため相続のとき

解決済みの質問:

親より生前贈与にて現金もらいました。有り難くもらってとりあえず相続時精算を選択。しかしほかに兄弟がいるため相続のときもめてもと思います。先々親の介護費用が足りない時必要であれば返すつもりですとにかく諍いの無いよう遺産分割するほうがと思っています。その場合振込等で親の口座に返却し履歴を残しておけば証明になるんでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

生前贈与をすることで、相続でもめると言うことは必ずしもございません。

また、親御様の意思で贈与されているのですから、問題は無いと言えます。

ご不安であれば、贈与契約書などを公正証書等で作成しておくことも手です。

生前贈与の場合、もめるケースとしては、親御様の遺言が無く法定相続の時に

相続財産を確定する場合、贈与分は、特別受益として

相続財産に組み入れられることもあることで、このことを特別受益の持ち戻しと言います。

単に、他の推定相続人に対して申告すれば良いことです。

 また、親御様が遺言を書かれた場合は、他のご兄弟様に、相続財産が

無い場合や少ない場合も、遺留分減殺請求の総財産額の査定に使われる

だけのことです。

 仮に、ご相談者様が、親御様に戻す場合は、贈与になりますから

逆に高額な贈与税がかかることになります。

相続時に対応された方が良いことです。

 出来れば親御様に遺言を作成していただいた方が良いでしょうね。

その中で、ご相談者様には贈与しているから、相続させる額は他のご兄弟様よりも

少ない旨を書いてもらうと、他のご兄弟様にご納得いただけるでしょう。

当然、親御様の介護などの寄与分の問題もございます。

頑張って下さい。

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