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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属司法書士・土地家屋調査士事務所で10年実務を経験
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わたしはAと申します私の義父が去年の2月に亡くなりました。養子縁組をしているので、財産分与はあるものと思ってい

質問者の質問

わたしはAと申します私の義父が去年の2月に亡くなりました。養子縁組をしているので、財産分与はあるものと思っていましたが私には関係ないとくれそうにありません。この場合どのようにすればいいのでしょうか。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

養子縁組をしておられるということなので、質問者様にも当然に義理の父の財産相続分はあります。
他の相続人たちは「関係ない」とは言えません。

遺産相続について争いがある場合、まずは「自分にも相続の権利があるので財産を分けてほしい」と主張することできます。
しかし、他の相続人たちが取り合ってくれない場合は、家庭裁判所に「遺産分割調停」を申し立てて第三者に間に入ってもらって解決するしかありません。

この調停は,相続人のうちの1人もしくは何人かが他の相続人全員を相手方として申 し立てるものです。
調停手続では,当事者双方から事情を聴いたり,必要に応じて資料等を提出してもらったり,遺産について鑑定を行うなどして事情をよく把握したうえで,各当事者がそれぞれどのような分割方法を希望しているか意向を聴取し,解決案を提示したり,解決のために必要な助言をし,合意を目指し話合いが進められます。
なお,話合いがまとまらず調停が不成立になった場合には自動的に審判手続が開始され,裁判官が,遺産に属する物又は権利の種類及び性質その他一切の事情を考慮して,審判をすることになります。

申し立てる裁判所は、他の相続人の住所地の家庭裁判所です。

料金は、1200円と郵便切手代が数千円です。

詳しくは以下の裁判所のホームページを参照していただいたほうが分かりやすいと思います。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_12/index.html

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
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