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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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相続の件でご相談致します。母が亡くなり(父は既に他界)兄弟三人で母の財産を相続するのですが、相続協議がまとまらず兄二

質問者の質問

相続の件でご相談致します。母が亡くなり(父は既に他界)兄弟三人で母の財産を相続するのですが、相続協議がまとまらず兄二人は税理士の先生が最良の相続協議分割の案を提示してくれたのですが納得せず私は母が亡くなり10ヶ月が過ぎようとしましたので税法上の優遇措置もありますから税理士の先生にお願い して私の分だけ母の遺言(裁判所にて検認済み)にそって税務署へ相続分割の書類を出しました。兄は出してません。私はまだ、登記はしてません。
今後、どのように問題を処理していったらよろしいでしょうか?税理士の先生は裁判しかないねとおっしゃっていますが、私としては円満に解決したいのですが・・・・・。このまま二人の対応をみておくべきですか?それともこちらか家裁に持っていくべきですか?ご助言宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
税理士さんの提案に対してどのような点が納得行かないのか、その理由に
もよりますね。金銭的な取り分が不服なケースもあれば、○○については
私が相続したい、という具体的な財産が理由である場合などがあるかと
思います。

納得行かないと主張されている内容がそれほど大きな際ではなく、100%は
無理でもある程度譲歩して、話をまとめることができそうだ、ということであれ
ば、裁判所の調停を利用することや、弁護士会のADR制度を利用されてみる
のもよいでしょう。

ADRというのは、裁判所以外で行う調停だと考えて頂ければわかりやすい
でしょう。誰かが依頼した弁護士、ということではなく、中立的な立場に
ある弁護士に、あっせん、仲裁を依頼するという手続きです。

あっせん手続きの場合は、あくまで話し合いを促進して、和解が成立する
ように努力をする、というものであり、結論が出るとは限りません。
もう一つ仲裁手続というのもあります。こちらの場合は、仲裁判断という
結論を出してもらうことが可能です。この場合、仲裁判断は、確定判決と
同様の効力を持ちます。

同意がないと利用できないという点では不便ですが、裁判という争いの
悪いイメージも減らすことができますし、期日の設定も裁判所よりも
柔軟に設定され、例えば土日を利用して短期間に終わらせる、というような
ことも可能です。
一つの選択肢としてご検討されてみてください。

http://www.toben.or.jp/bengoshi/kaiketsu/

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