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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4863
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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私は三人姉妹の次女で25歳に結婚し実家を離れています。長女が家に残り父が35年前に亡くなり、先日母が亡くなりました。

質問者の質問

私は三人姉妹の次女で25歳に結婚し実家を離れています。長女が家に残り父が35年前に亡くなり、先日母が亡くなりました。土地、田んぼ、畑等で資産としては豊かでした
長女の孫は母より資金を得て家 を建てています。(一人は実家の土地)
車を購入したりと贅沢三昧です。
父の時、今回の母の後も長女より遺産放棄の要望もありません。
(放棄の印鑑証明も出していません)
今回の質問ですが、
私には親の遺産相続というのは一切受けられないのでしょうか?
私に対し長女より遺産放棄の要望はないのでしょうか?
三女も私同様に相談もないとのことです。
実家は山口県、私は千葉に住んでいます。
たんに泣き寝入りは気持ちが辛いので弁護士(お金がかかっても)どう頼むのか?
対処の方法をよろしくお願いいたします。
鈴木早苗
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みの状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お父様が35年前に亡くなった時も、相続の話は無かったのでしょうか?

基本的に、結婚して他の家の嫁になろうが、別居して暮らしていようが

お子様達は相続人としての相続権があります。

仮に、お父様の時の推定相続人は、配偶者のお母様と

3人のお子様になりますので、ご相談者様も含まれていますし

3か月以内に、ご自分の意思で相続放棄をしないかぎり放棄はできません。

もし、35年前に、お父様の遺言がなく、相続財産ももらえないとなると

遺産分割協議をしない限り、不動産も含めすべて共有財産となります。

 また、今回のお母様に関しても、遺言がなければ、法定相続として

お子様である三姉妹の方に平等に相続権があります。

単に、一緒に生活して親の面倒をみただけでは寄与分は認められません。

仮に、遺言があっても、遺留分と言うのが相続人にはあり、1年以内に遺留分減殺請求を

することで財産を請求可能です。

 それと、お孫様の贈与は、相続人ではないので、特別受益ではないとも言えますが

お孫様がお姉様と一緒に住んでいて、間接的に利益をお姉様が受けていれば

特別受益として、相続財産に持ち戻すことが可能です。

 どうも、長女の方が、長女と言う立場を利用して、相続を誤魔化しているようです。

きちんと、遺産分割協議をするよう要求しましょう。

応じない時は、家庭裁判所の遺産分割調停をご利用下さい。

とりあえず、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生のご意見を伺いながら

二人三脚で対応されても良いかもしれません。

頑張って下さい。

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