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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4918
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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本人が身体障害と精神障害所持者であり、現在は生活保護を受給しながら生活しています。親が死去すると親の資産として家が残

解決済みの質問:

本人が身体障害と精神障害所持者であり、現在は生活保護を受給しながら生活しています。親が死去すると親の資産として家が残ってしまいます。本人就労も禁止されており、在宅では介護と看護で生活をまかなっているため就労が不可能持続とおもわれます。入院も多く親の家を残されてしまうと死去後は障害者本人の名義となってしまうため、保護の適応がいかになるのかなどが心配です。こういう場合はどんな方策があるのでしょうか。 広島市在住
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

まず、ご相談者様の立場が不明ですが、本人の障碍者の方のご親族様と言うことでしょうか?

お話から、生活保護を受給されていても、相続権はありますので

相続財産が多ければ、生活保護を停止か廃止されると思います。

では、相続しない方法として、親御様がまだ元気で判断能力があるようであれば

遺言を書いて、相続させないと言う方法もありますが

それは、遺言が無い場合に、遺産分割協議で、障碍者の方の取り分を減らすとか

相続放棄をすると同じように

不正受給目的となり、生活保護が認められないと言う可能性はあります。

生活保護が打ち切られても再申請はできますから

そう言う意味では、財産を使い切ったところで、また申請すると言う方が自然でしょう。

生活保護の不正受給が問題視されているのは、それが税金からだからで

世間の目も厳しいでしょう。

仮に、身寄りがいなくなってどうするのかのご心配であれば

成年後見制度を利用されることです。成年後見人が、財産を管理したり

生活保護の申請をしてくれたりと、本人のために対応してくれます。

これは、専門家でもご親族でも構いません。

社会福祉協議会などに、ご相談されて下さい。

頑張って下さい。

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