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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
62985828
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お尋ねします。六人兄弟です、長男と次男はすでに死亡、三男は養子に、独身の長女(夫も子供もなし)が77歳で死亡。四男と

質問者の質問

お尋ねします。六人兄弟です、長男と次男はすでに死亡、三男は養子に、独身の長女(夫も子供もなし)が77歳で死亡。四男と五男は健在。公正証書遺言書があり。四男と五男に相続財産を折半にて(五男が遺言執行者で晩年5年間姉の面倒 を見てた)              質問します①遺言書どうりに  死亡した長男と次男の子供には代襲相続も遺留分もなし   ②養子に行った三男も法定相続人でも権利はない(遺言書により)但し遺留分が発生するのか?発生するのなら4000万の相続財産に対してどのくらいなのか?よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

それでは端的にお答えします。
①そのとおりです。
②権利も遺留分もありません。

遺留分が認められるのは「兄弟姉妹以外の相続人」です。
今回の相続では遺言書の通りそのまま遺産を分配すれば良く、遺言書に名前のない他の相続人に遺産を請求する権利は無いのです。

・民法
(遺留分の帰属及びその割合)
第千二十八条  兄弟姉妹以外の相続人は、遺留分として、次の各号に掲げる区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合に相当する額を受ける。

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