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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 490
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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56歳男性です。両親が死去して、私と弟が資産(両親の残した家と土地)を相続します。わたしは両親の残した家に住んでいて、弟に折半の1350万円を支う事になっています、既に350万円は

質問者の質問

56歳男性です。両親が死去して、私と弟が資産(両親の残した家と土地)を相続します。わたしは両親の残した家に住んでいて、弟に折半の1350万円を支う事になっています、既に350万円は支払っています、残り1000万はいったんはローンを組もうとしたのですが、それでは両親の残した家が銀行に担保にとられるので、弟も支払いは後で良いとなり、積立定期預金でお金を貯める事にしました、実際に貯めています。 しかし、最近、弟がお金が必要になり、すぐに1000万必要なので、家を売って、そのお金で1000万を用立ててくれと催促されました。私は独身です、私の死後は家を売って住み変えた家かマンションもその他の私の財産も貯金も全て弟か彼の娘のものになります、当然、相続した私の資産分(1350万)もその中に入ります、生命保険(1000万)の受取人も弟です、つまり払ったお金も私の残したお金も全て弟の物になります、その状況で、今、弟に1000万支払う義務があるのですか、今、私も生活は精一杯でぎりぎりです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

2700万円の家をあなたが相続されて、その半分にあたる額を現金にて支払うという、遺産分割協議書を作られた、と言うことになるのでしょうか。

それに従い、あなたはすでに債務の一部を支払ったが、残債を抵当権設定によって残債を支払い、清算しようとしたところ、弟さんから「支払いは後でよい」といわれ、その分を貯金している。

弟さんは、一度支払いを猶予していることから、突然の一括返済をと要求を変更することは、合理性を欠きます。あなたとしては、「毎月一定額を支払う」とした方法で、弟さんと協議するべきでしょう。一括支払いに応ずる必要はありません。

あくまで、期限のない債務であるので、少額でも支払いが続いている以上、支払い拒否ということにはなりません。

あなたからして、弟にどうしても1千万円のお金が必要な理由が理解できておられるのであれば、銀行に抵当権を設定してもらって、資金を融通してもらいましょう。返済は銀行に行うことになります。そしてあなたは実家に住み続けることができます。

生命保険は、定期保険契約なのか、終身保険契約なのかが不明ですが、前者であれば、それをもって返済するというのは、無理があります。また、あなたが先に亡くなるのかも不明です。終身である場合は、必ず支払われるわけですから、これをもって債務を返済するという約束も可能かと思います。

とにかく、なぜ今になって、1千万円が必要になったのか、弟さんとよく話し合いをしましょう。理由によっては別な方法も考えることができます。

あなたにとって弟さんは唯一の肉親となるはずです。関係を悪化させるのは、今後のあなたの生活にとってマイナスになります。お互い納得できる解決手段を模索していきましょう。

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