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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4767
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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始めまして。相続・遺言についてお尋ねします。二か月前、母が96歳で亡くなりました。母には父から継承した音楽著作権があ

質問者の質問

始めまして。相続・遺言についてお尋ねします。二か月前、母が96歳で亡くなりました。母には父から継承した音楽著作権があります。父から生前、母存命中は母に自由に使わせてほしいと言われてました。母が亡くなった後は平等に権利を継承しなさいと言われ、外に出たものは誰ひ とり意義を申し出るものはいませんでした。父は遺言状は残しておらず、子ども達は著作権の承継同意書に判を押しただけできちんと相続はしていませんでした。父が亡くなり10年後に同居していた兄も亡くなりました、葬儀の後に母が公正証書を作成していたことが判明しました。内容は義姉に有利なものでした。母は自分のしたことを謝り公正証書を取り下げてきました。母を信じ10年経ちました、納骨の日に、母から2年前に「49日の二日前に書き残した者があるから探してほしい」と言われていたと公正証書を出してきました。日付は取り消して来てからわずか1か月半後の物でした。内容は当然義姉有利なものでしたが、そこにはもうすでに終わっている葬儀に関するものがありました。相続の執行人は義姉が指定されております。内容は納得のいかない点がとても多いいのです。著作権が振り込まれている通帳が出されましたが、振込日の翌日には全額引き落とされた状態でした。いずれ弁護士さんに相談しなくてはと思っていますが、私たちに何が出来るかアドバイスお願いします。とりとめのない文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話だけだと、よく分からない部分もございますが

分かる範囲でご回答致します。

まず推定相続人には、法定相続なら義姉様は入らないと思いますが

義姉様とは、亡くなられたお兄様の奥様と言うことですよね。

亡くなられたお兄様にはお子様がいらっしゃらなかったのでしょうか?

公正証書遺言で義姉様に財産を有利にしたと言うのは、

余程、お母様達が同居されてお世話になったと言うことでしょうか。

96歳と言うことですから介護的な話はあったのかもしれませんね。

 法定相続では、いくら息子様のお嫁さんが、面倒をみたとしても法定相続権がないので

寄与分的な話で、遺言を作ると言うのは良くある話ではあります。

面倒をみた分、有利にすると言う発想でしょう。

 お話からですと、推定相続人の数や、財産がどのように義姉様に有利に扱われたかが

全くわかりませんが、遺留分は侵害されていないのでしょうか?

遺留分侵害が、無い場合、公正証書遺言に書かれていることを覆すのは

非常に難しいと言われています。

ただ、公正証書遺言があっても、被相続人の預貯金を、他の推定相続人の

署名捺印した書類や印鑑登録証明書が無いと一般的には金融機関は

引き出しを許可しないと思います。勝手に引き出した可能性はございます。

金融機関に確認をした方が良いかもしれません。そこは攻める材料の一つです。

また、大いに問題ありの部分だと思われます。遺留分侵害があれば尚更です。

ただ、公正証書ですので、公証人が入りますので、義姉様にお母様が無理やり作らされたと

主張するのは難しいところがあるかもしれません。

その内容は、もともと、義姉様は知っておられたと言うことでしょうか?

 とは言え、相続人全員が合意さえすれば、相続のやり直しは可能ですので

家庭裁判所の調停で話し合うと言う手もあります。

調停は最後の手段かもしれませんが、協議で話し合いがなされれば

遺産分割協議書を作って、相続をやり直すことも可能です。

まずは、義姉様との話し合いでしょうね。その時に、お母様が取り消した意思の確認に

なりますね。その意思確認の証拠や証言を集めておくことです。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。何が出来るかもう一度考えてみたいと思います。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

こちらこそご相談いただきまして誠にありがとうございます。

またいつでもお気軽にご相談下さい。

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