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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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先回は即行すべきアドバイスを頂きありがとうございました。今回は、賃貸契約に関する債務の優先順位についてお尋ねします。

解決済みの質問:

先回は即行すべきアドバイスを頂きありがとうございました。今回は、賃貸契約に関する債務の優先順位についてお尋ねします。亡くなった叔母が契約者、認知症の叔父が同居人、親族の一人が連帯保証人となっております。叔母の遺品整理をした親族のひとりが、マンションの引き渡しの為の家財処分、修繕等を手配しましたが、そのすべての代金を叔母の遺産か ら支払うべきと主張しています。同居していた叔父には叔母の生命保険の受取人として、相当な保険金が入っております。
このようなケースに於いて、叔母の遺産から支払うというのは妥当でしょうか?認知症とはいえ、後見人がつき資産を十分にもつ叔父には支払いの債務は発生しないのでしょうか?
それとも、連帯保証人がすべての債務を負わねばならないのでしょうか?

それから、証書や通帳のない貴金属の相続は、一般的にどう行われるのでしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
ご質問にあるとおり、叔父に支払義務が発生します。
叔母が負った債務を、叔父が相続するためです。
ですから、叔父がその債務を負担するべきです。

連帯保証人も同様に責任を負います。
叔父と一緒に責任を負います。
連帯保証人というのは、借りていた人と同じ立場ですから、責任を逃れることはできません。
二人で一緒に債務を負っている状態です。

証書や貴金属は難しいですね。
遺書があればそのとおりに行いますが、ないのであれば相続人間の話し合いで解決します。
鑑定にまで出すのか、それとも適当に決めてわけてしまうのか、など特に方法は決まっておりません。
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