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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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遺産相続でご相談します。会社を経営しておりました弟が亡くなりまして、その配偶者と3人の子供に遺産相続が会計士弁護士の

解決済みの質問:

遺産相続でご相談します。会社を経営しておりました弟が亡くなりまして、その配偶者と3人の子供に遺産相続が会計士弁護士のもとに行われました。その後、3人のうちの2人が成人しまして、結婚もしましたが、母親であるものが、貸金庫に入れたまま、子供たちに渡そうとしません。末の息子も大学入試を控えまして、お金が必要なんですが、全く通帳を3人に分ける気がありません。困っております。なにか、強制執行のようなものはないものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

すでに弁護士に依頼して母親に請求しているのでしたら、弁護士を信頼して任せるのが最善です。

 

もし遺産の一部だけでも早く受け取りたいということであれば、銀行の預金について各相続人が自らの法定相続分についてだけ払い戻しを請求するという方法があります。
相続人は配偶者と子3人ですので、子にはそれぞれ預金の6分の1について銀行に払い戻しを請求する権利があります。

 

ただし銀行側は手続上相続人全員の関与する形での払い戻しでないと認めないという扱いをしていますので、払い戻しを受けるにはまず弁護士に依頼して請求する、それでも応じないのであれば訴えを提起し判決を取る必要があります。
もし裁判になっても、通常は銀行側は争ってきませんし、支払いを命ずる判決が出れば銀行は強制執行をせずとも払い戻しに応じます。

 

なお、未成年者は単独で訴訟行為を行うことができず弁護士に依頼するのも法定代理人である母が代理して行うのが原則ですので、末の息子さんの扱いについては弁護士とよく相談してください。

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