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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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妻、子供3人です。長男が繰り返し暴力行為をするので、小額の現金を長男に残りを他の3人に相続をしたいのですが遺言状がベ

質問者の質問

妻、子供3人です。長男が繰り返し暴力行為をするので、小額の現金を長男に残りを他の3人に相続をしたいのですが遺言状がベストでしょうか?その場合長男に資産総額はわかるのでしょうか?
資産総額がわからない方法、また相続書類に印鑑をつかない方法がありますか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

長男様にわからないようにこっそりと手続きしておくのであれば、やはり遺言がベストかと存じます。また、遺言は公正証書で作成しておくと後々のトラブルを避けるにはよろしいかと存じます。

※自筆証書遺言は、せっかく作っていても本当に本人が書いたものかどうか、結局相続人間で争いになることが多いかと存じます。

 

遺言自体は資産総額を記載しなくても(例えば遺産の何分の何を誰に相続させる等)有効です。ただ、これも後々の争いを避けるため、できるだけ明確に資産内容を書いておくのが一般的です。

 

最後に印鑑をつかない方法についてですが、残念ながら有効な書類を作成する場合、これは難しいかと存じます。

公正証書でも自筆証書でも遺言を作成する場合、捺印は必要になります。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

評価がエラーになり送信出来ませんので、これにて評価とさせていただきます。

専門家:  kanekiyo 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございました。

大変でしょうが頑張ってください。

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