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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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去る6月25日に父が他界し、相続の手続を行おうとしていますが、遺産の総額が6500万円程度で、法定相続人は子ども2人

解決済みの質問:

去る6月25日に父が他界し、相続の手続を行おうとしていますが、遺産の総額が6500万円程度で、法定相続人は子ども2人で配偶者(母)は既に他界しています。この場合、控除額は7000万円だと思います。相続財産総額が基礎控除額以下であれば相続税は0だと思いますが、この場合税務署には何も届け出る必要はないのでしょうか。また、来年3月の確定申告時にも相続財産について何も届ける必要は無いのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 相続税の申告は、配偶者の特例や小規模宅地の評価減等の適用を受ける場合には、結果として相続税がかからない場合にも申告が必要ですが、基礎控除以下の場合には、相続税に関しては何の手続きも必要ありません。

 以上、参考としてください。

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