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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属司法書士・土地家屋調査士事務所で10年実務を経験
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親が生前に長女の会社に土地・家屋を販売させられました。手続完了後スグ入院するよう言われ、2ヶ月後病院でなくなりました

解決済みの質問:

親が生前に長女の会社に土地・家屋を販売させられました。手続完了後スグ入院するよう言われ、2ヶ月後病院でなくなりました。(親は癌で、肝臓に転移していて汁ものをメインに食を取っていました)
長女夫婦と同居していて。5年目でした。
親の土地は会社の地つづきです。
土地・家屋を販売したことは親からきいたことです。
この状況で相続権はあるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
こんにちは、司法書士です。


今回のケースですと、土地•建物の名義が長女の会社になっているので、残念ながら質問者様がそれらの土地•建物を相続することはできません。


しかし、お父様が生前に長女 の会社と売買した際に、本当にお父様の意思で売却したのでない場合は、その売買契約は無効、または取り消すことができます。お父様がはっきりと意思表示できない状態(認知症であったなどの事情)や、勝手に書類に印鑑を押されてた、などの事実が発覚すれば、それらの土地や建物の名義はお父様のものに戻すことができ、質問者様にも相続の権利があります。

ただ、上記のような事情を証明するためには証拠が必要となります。お父様が入院していた病院の診断書、医師や看護師の証言、法務局にある所有権移転登記の申請書の閲覧などで調べていかなければなりません。
それらを調べた結果、上記のような事情がないと判断されれば、残念ながらお父様と長女の会社の売買契約を覆すことはできなくなります。

ただ、お父様の所有していた土地、建物を相続できなくても、売買した時の
代金を相続する権利はあります。



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