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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 500
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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先日、会社を経営していた叔父が亡くなりました。叔父の個人資産の中に、会社の株100%も含まれていました。叔父の兄弟が

解決済みの質問:

先日、会社を経営していた叔父が亡くなりました。叔父の個人資産の中に、会社の株100%も含まれていました。叔父の兄弟が4名いて、連絡が取れるのは2人です。そして私の父も1番近い相続人の一人なのですが、認知症で判断が出来ません。
会社の方から 葬儀の時に、株を買い上げるので譲って欲しいと言われました。私は甥なので、その場で返事をすることが出来なかったのですが、ちなみに父には後見人などは付いていません。
この場合、相続を受ける側の人間(連絡のつく兄弟の2人)が専門家を雇い、相続を解決していくことになるのでしょうか?叔父の会社側で専門家を雇い、相続人と連絡を取り合いながら、問題を解決するということは出来ないのでしょうか?
この他にも複雑な問題がありまして、今はここが一番の疑問となっています。
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

叔父さまの相続人は、第1順位は子供・配偶者になります。子が一人もいなかった・妻がいなかった場合は、親、親もいなかった場合、初め兄弟姉妹となりますので、その点ご留意ください。

お問い合わせのケースは第1順位、第2順位もいなかった場合として、回答させていただきます。

会社の経営者ともなりますと、年齢にもよりますが、会社の今後の行く末などを考え、遺言書を残している場合があります。家の中にあるケースもありますし、公正証書遺言にされている場合があります。後者は、公証役場にて保管されており、相続人であれば、存在について、データベースを検索してもらえます。

遺言書も存在しない場合、相続となりますが、あなたの父は認知症のようなので、家庭裁判所に「法定後見」を申し立ててください。後見人には、法律家がなることもありますし、親族がなるケースもあります。候補者をあなたとして申し立てることも問題ありません。あまたは、相続人に当たらない人なので、認められる可能性はあります。そして、後見人が遺産分割協議に参加することになるのです。後見人は、被後見人の利益のため、基本的に法定相続分受け取り分を主張することになります。

所在不明の二人についてですが、戸籍から追っていけば探せるケースがあります。戸籍をたくさん取得しなければならないので、遺産分割協議・財産調査を含めて、行政書士に依頼してはいかがでしょうか。弁護士は報酬が高額になりますし、司法書士は、相続により登記が発生するときのみしか遺産分割協議書を作成できません。

会社に株を譲渡するということは、譲渡割合によっては、経営権を手放すことになりますので、相続人間(後見人である代理人を含む)で協議し、対処を考えましょう。

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