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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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こんばんは。 今年の4月に兄が亡くなりました。 兄は会社を経営しており、会社で加入していた生命保険が先日入金

解決済みの質問:

こんばんは。

今年の4月に兄が亡くなりました。
兄は会社を経営しており、会社で加入していた生命保険が先日入金されました。
税理士と話して、一部を退職金として支払予定でいます(約3500万位の予定)
相続人は、妻.子供3人の他、前妻の子供2人です。
この場合、前妻の子供2人にも説明し、相続放棄を求めるか、一部を支払わなければならないのでしょうか。

余談になりますが、現在会社の状況がよくないので、支払った退職金をその後会社が借りる形を取りたいと考えています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
御社の社内規程次第、ということになります。

死亡時の未払い給与などは、本来本人が受け取るべきお金ですから、
預貯金などとあわせて、相続財産として遺産分割をしなければなりません。
(前妻とのお子さんにも権利があります。)

しかし、死亡退職金については、本人が死亡した場合に、配偶者に支払う、という
ように、受給権者を明確に定めている場合があり、この場合、相続財産ではあり
ませんので、死亡退職金について、前妻との間のお子さんに支払う必要はありません。

もし退職金規程のない場合でしたら、株主総会にて、遺族に直接支払う旨を
決議することでも対応可能です。
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