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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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よろしくお願いします。 この度、約1億円の建売を東京にて購入することとなりました。 私は専業主婦ですので、サラリ

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
この度、約1億円の建売を東京に て購入することとなりました。
私は専業主婦ですので、サラリーマンである主人が100%ローン返済をしていきます。

そこで、頭金の1100万を現金にて支払い、私の持ち分にしようとしていますが、
その際のメリット、デメリットをお教えいただけたらと思います。
また、その1100万のお金の出所というものは厳密に調査されるものなのでしょうか?
(1100万は今主人名義の口座と少々の私名義の口座を合算して引き出そうとしているからです。)

なぜ、その頭金を妻である私名義にしようとしてるかといいますと、
20年後に2000万円分の持ち分移転は私である妻に移動できるといたしましても、
確実に5000万以上の持ち分は主人に残ります。それ以後の相続税も鑑みて今回このような
方法もあるのではないかと思った次第です。

少々専門家の方として答えにくい点もあるかと思いますが、是非ともよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
不動産を購入された場合、かなりの確率で、購入資金についてのお尋ね書面が、
税務署より届きます。

ざっくりといえば、貯金か、誰かからもらったのか、それともローンをくんだのか、
ということになりますね。
もらったのであれば金額によって贈与税の申告をしているかどうか、貯金だとすれば
過去の所得と比較して相当な金額かどうかを検証することになります。

どうも、不自然そうだ、ということになれば税務調査の対象となり、ご本人さんや
親族の口座の動きをチェックされることになりますからご主人の口座から大口の
出勤があり、ほぼ同時にご質問者様の口座に入金があったとなれば、贈与があった
ことは一目瞭然になりますね。

贈与税も相続税も累進課税で、金額が大きくなるほど税率が高くなります。
従って、将来の節税を考えられるのであれば、現在の預貯金+少額の贈与で
頭金とされて、いくらかの贈与税をきちんと支払われるのが、一番トラブルが少ない
かと思います。

例えば、1000万円贈与を受けてしまうと、200万円以上の贈与税が必要ですが、
300万円の贈与であれば、税額は19万円です。
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