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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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お世話になります。相続の割合についてご相談したいのですが、土地を売って姉妹で分けることになりました。父は6年前に母は

解決済みの質問:

お世話になります。相続の割合についてご相談したいのですが、土地を売って姉妹で分けることになりました。父は6年前に母は今月に他界し、父の時にはそのままにな っていました。私は東北に嫁に行き、姉は東京近郊に嫁に行きました。今回母もいなくなり相続の話になり姉から両親の面倒を看て自分の身をすり減らしたので、自分の納得の行くようにそれなりの報酬を貰うと言われました。私は東北に嫁に行き5人の子供を産みまだ一番下が中学生で夫は自分の親の面倒と仕事もあって周に3日しか帰って来ませんのでそう簡単に親の面倒を看に行けませんでした。姉は二人の子供で二人とも社会人です。私はお見舞いに行ったり一年の行事の時には贈り物をしていました。差をつけるのは仕方がないのかと思いますが割合はどうしたらいいのか分かりません。教えて下さい。お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

お問い合わせいただきありがとうございます。

父親の財産の相続は、御姉妹二人だけであれば、法定相続分は母親の分相続分も含めて、それぞれ2分の1となります。これはあくまで、法定相続分として主張できるものであって、お互いの話し合いによって、自由に決められます。

今回のケースでは、姉が両親の看病や生活の面倒を看ていることから、「特別寄与分」を主張することができます。看病による姉自身の心労、金銭的な負担、様々な手続。姉が主張するのは、当然のこととなります。

理由はともあれ、残念ながら1年に1回程度の訪問では、「面倒を看ている」とは言えません。

ただ、あなたも相続する権利があるのですから、法定相続分の主張はできます。特別寄与分をどう見るかですが、金銭的に負担した費用実費、および精神的・体力的負担を期間で考慮して算出すべきでしょう。

また、あなたから、「本来は2分の1もらえるけど、3分の1でよい、4分の1でよいから、どうか」と持ちかけるのも一つの手です。

裁判となると、姉妹の関係も途絶するでしょうし、費用も掛かります。あなたの納得できる取り分を姉に提案してみてはいかがでしょうか。

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