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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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お忙しいところ申し訳ありません。教えて下さい。 父親が無くなったのですが 今まで住んでいた場所の土地は母親名義

質問者の質問

お忙しいところ申し訳ありません。教えて下さい。
父親が無くなったのですが
今まで住んでいた場所の土地は母親名義 建物は父親名義   ただし住民票は他の住所となっています。
①小規模住宅の特例は適応できますか?

②また無くなる3ヶ月前に 父親から母親に 現金が(約800万)口座移動していますが、これは
住宅を改築及び修繕の為の費用として 非課税(相続総額に含まれない)とはなりませんか?
2000万までは控除になりますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 順番にわかる範囲でお答え致します。

 ①国税庁の方の認定の判断によると思いますが

以下のような基準が書かれております。

「他に生活の拠点となる建物がありながら、小規模宅地等の特例の適用を受けるためのみの

目的その他の一時的目的で入居した建物」の場合は

被相続人が居住した事実があっても、被相続人が生活の拠点を置いた建物とは

認めないとあります。

 お話から、住民票云々が気になるところです。

 基本的に、相続税の認定は、管轄の税務署ごとに微妙に判断が異なる場合も

ございますので、管轄の税務署の方でご確認された方がよろしいと思います。

 ②基本的に、お母様は、お父様が亡くなられたのですから

相続税の配偶者控除がございます。生前贈与の場合は、相続時精算課税制度を

使えば、まず配偶者で相続税がかかることはあまりないと言えます。

 いずれかの高額な方が控除されます。

(1)1億6千万円

(2)配偶者の法定相続分相当額

 つまり、法定相続が全財産の2分の1ですから、それが2億円だった場合は

2億円まで控除され、それが1億円だったら、さらに6千万円までプラスできると

言うことです。

 いずれにしても、管轄の税務署でご確認されるのが確実ですね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

①税務署に確認するという回答では 少々物足りませんが…

  住民票の件を聞きたかったのですが…

 

②亡くなった後からでも 相続時精算課税制度は使用できるのでしょうか?

  この回答以外に 住宅を買う目的の資金2000万までは控除されると思いますが?

  控除されるのであれば 総相続財産からマイナス出来るので 

  相続税も安くなると思う のですが??

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