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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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生前贈与にたいする不満の表明はいつまでにしなければいけないのでしょうか?

解決済みの質問:

生前贈与にたいする不満の表明はいつまでにしなければいけないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、贈与や相続の意思は、被相続人(贈与者)にあり

相続人や受贈者の意思でいくら欲しいとか言う立場ではありません。

そう言う意味では、お孫様(B)の不公平感はわかりますが

自分からもっと欲しいと言うのは、道義的にはどうかと言う問題はあります。

 ただ、そのような方がいらっしゃると、ただでさえ、相続はもめますから

確実にもめることが予見される状態であるとも言えます。

 法的には、代襲相続になると思いますので遺留分もありますから

遺留分だけお孫様(B)に生前贈与の形で渡すと言う手もありますが

不公平感を訴えているのであれば、それでもトラブルにはなる可能性がありますね。

 また、問題なのは、お話から、祖父様が差し押さえを避けるためとありますが

そう言うのを詐害行為と言って、債権者から結局、詐害行為取消権で

贈与を取り消される可能性もあります。

また、基本的に、債務は相続されますので、その不動産を売却して

対応しなければならないこともあり得ます。

債務自体は、相続人全員が相続することになるので

祖父様の行為は、弁護士の先生などにご確認いただいた方が

よろしいかもしれません。

 仮に、公平にするのであれば、相続が開始(被相続人が亡くなる)からでは

遺留分しかありませんから、今のうちに、生前贈与を受けるか

公正証書遺言を作成していただくかでしょうね。

頑張って下さい。

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