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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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私は現在79才、60才で地方自治体を退職して年金生活を送っています。二回結婚して居り、前の妻との子供は一人居り、5才

解決済みの質問:

私は現在79才、60才で地方自治体を退職して年金生活を送っています。二回結婚して居り、前の妻との子供は一人居り、5才の時妻の両親の養子に なりました。今の妻との子供は二人居てそれぞれ結婚して独立しています。不動産は妻所有の土地に約40年前に建てた自宅だけで、ずっと妻と共に住んでいます。動産は退職金は使い切って居り、現在残っているのは生活に必要な数十万円の預金だけです。
 私の知りたいのは私が死んだ時にこれらの動産、不動産は、前の妻の子供と現在の妻の家族との関係でどのように分配されるかということです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ご質問からすると、相続人となるのは、

1 現在の奥様
2 現在の奥様との間の子2人 
3 前の奥様との間のお子様1人
です。
養子縁組していても、親子関係は残りますので、相続人であることには変わりありません。

そして、相続割合ですが、
現在の奥様=1/2
お子様1人あたり=1/6
です。

質問者様所有の不動産もこの割合で相続し、預貯金も同様に分配します。
もっとも、遺言を残すことで、異なる割合を指定して、相続することも可能です。
遺言を残し、遺言執行人を指定しておけば、執行人が相続財産を分配してくれます。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
私は自宅に妻とある一定以上の期間住んだ場合は私の死後は相続税なしにすべてが妻の所有になると訊いていたのですが、これは私の記憶が間違っていたのでしょうか。

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