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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4803
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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今妹と遺産相続で争っています。妹は知的障害者なので家庭裁判所に保佐人の申立をしたのですが、補助相当だといわれました。

解決済みの質問:

今妹と遺産相続で争っています。妹は知的障害者なので家庭裁判所に保佐人の申立をしたのですが、補助相当だといわれました。こちらは補助では話にならないので、即時抗告をするから保佐申し立ての却下をしてくれといってるのですが、裁判所にその前に理由書を提出してくれといわれました。理由はいろいろあるのですが、ここでは省略します。裁判所も素直に補助相当だと思うなら、そのまま却下すればいいと思うのですが、何か理由があるのでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

 それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、裁判所が後見、保佐、補助の類型を独断的に決めることではなく

かかり付けのお医者様等に、まず後見制度申立のための診断書を

作成してもらいます。そこで補助の診断書が出ていれば

保佐を申立てても、成年後見の主旨は、残存能力をいかに活かすかと言う

観点なので、後見をする人間の方の都合に合わせないのが原則です。

 また、次の段階で、お医者様の鑑定も必要になり

そこでも補助相当と判断されていると

申立人がより扱いやすいものにしようとしていると疑われて

拒否されることがあります。

 とにかく、家庭裁判所は、公平に見ますから

敵には絶対に回さないことです。不信感を持たれると

後見人等になることができなくなります。

 あくまで、敵?は相手の弁護士の先生だと思います。

補助人がその弁護士の先生だと不適任だと言うことで

せめて行く方が良いと思います。

もし不適任となれば、家庭裁判所が、別の弁護士や司法書士など専門家を

推薦してくれます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

家庭裁判所から大学病院の鑑定をしてもらったのですが、その鑑定が長谷川式簡易鑑定で認知症が対象の鑑定です。初めは鑑定書をみるのを裁判所は拒否していたのですが、どうもおかしい言うのでみせてもらいまし た。ところがその鑑定書には本人はすらすら答えたと書いてあったので、即時抗告を考えている旨をいいますと、後日コピーをくれました。しかしそこにはすらすらの記載は削除され、いずれも正答したと訂正されていました。相手弁護士の父親も弁護士ですが、この弁護士は鑑定依頼した大学で2004年から3年間実務家専任教員をしておりましてこの病院とも関係が深いわけです。この大学の鑑定人も田中ビネー式知能検査をしたとは書いてあり、IQ57であったとはかいてあるのですが、それ以上の判断は何もしていません。妹は福祉施設にいまして面接はできませんし、その職員が医者の問診にも立ち会っていますので、私にはどうにもならない巨大な力が動いているような気がします。とりあえず、裁判所には診断書の疑問点を指摘した内容でだすつもりです。家庭裁判所は即時抗告をされたら困ることとかあるのでしょうか?どうも通常の解決はできそうもありません。よろしくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

即時抗告は、家庭裁判所に対してでは高等裁判所になるので

上級審からの調査とかが入るのが嫌なのでしょう。

ただ、所詮、身内同士がすることですから、

ご相談者様にとって良い結果がでるかどうかは難しいですね。

家事審判に対してですから2週間以内だと思いますが

 お話から、いろいろ複雑な事情があるようですから

面倒やお金がかかっても、やはり弁護士の先生に関わってもらう方が

良いでしょう。

頑張って下さい。

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