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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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相続手続きについて。兄に、85歳の母に成年後見人が、ついてからと、まだ、判断能力が、残っている本人と、世話している、

解決済みの質問:

相続手続きについて。兄に、85歳の母に成年後見人が、ついてからと、まだ、判断能力が、残っている本人と 、世話している、私(娘)に相談もなく、申し立てをされて、困っています。遺言執行者の信託銀行の関係の税理士が、心配して、別個に判を兄からとりつけ、一応、配偶者控除を使った税金を、納めたと、今日、銀行の方から、連絡がありました。しかし、不動産の登記のほうが、すすみません。一番悪い時期の診断書を、兄にいわれて、書いてしまった、医者をやめ、新しい医者にきくと、本人が、家庭裁判所に、電話してみてはと、いいました。そういうもので、申したては、却下されるのでしょうか。何か通知がくるまで待っているというのは、不安です。事務委任契約、及び任意後見契約公正証書というのを母と、結びましたが、まだ、兄や、信託銀行には黙っています。法定成年の方が、強いといわれています。母は、なんとか歩けますし、普通に会話できます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
お母様の件とても気がかりですね。

さて、ご質問についてですが、お兄様が成年後見の申し立てを行った場合、お母様の精神鑑定が改めて行われますので、一番お母様の状態の悪かったころの診断書をもってお兄様が申し立てを行っても、成年後見が認められるわけではありません。また、申し立てが行われると、裁判所の調査官がお母様に直接話を聞くことになりますので、電話を裁判所にしてもよろしいですが、いずれにしても、お話する機会はあると思います。

また、任意後見契約をお母様と締結されているとのことですので、お母様の意思能力が低下しているのでしたら、質問者様の側から申し立てを行ってもよろしいかと思います。任意後見の方が法定後見を下回るといった記載をされていますが、任意後見は、法定後見が必要な状態となったときのために予め、後見人を自分で選任する制度ですので、特に効力が低いということではありません。


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