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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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引き続き相続についての質問です。前回は相続税と贈与税に関してでしたが、今回は保険金に係わる所得税についてです。

解決済みの質問:

引き続き相続についての質問です。前回は相続税と贈与税に関してでしたが、今回は保険金に係わる所得税についてです。

生命保険の契約者、被保険者が祖母で受取人が姉や私と指定されている場合も相続税とて扱われるのか、また、所得税として申請をしなければならないのか教えて下さい。申請するとしたら確定申告をする必要があるのか。その金額の上限などあるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

被相続人(祖母様)が契約者で保険料の支払いをされていたのなら、死亡保険金は相続税の対象となります。

 

【相続税の対象になる死亡保険金(国税庁)】

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

 

そして、ご質問のケースでは遺産の総額(死亡保険金含め)が7000万(5000万+相続人2名*1000万)を超える場合に、相続税の申告が必要となります。

 

相続税の申告が必要な場合は、相続開始から10カ月以内にその申告を行って下さい。

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