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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4803
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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私達は結婚して13年目の日本人夫婦で、現在は永住権でオーストラリアに滞在しております。オーストラリアには8年住ん

質問者の質問

私達は結婚して13年目の日本人夫婦で、現在は永住権でオーストラリアに滞在しております。 オーストラリアには8年住んでいます。 去年の11月末に子宮筋腫の手術の為、日本へ今年の5月初旬まで帰っていました。 手術が終ったら、子供の事も考えようという話し合いも夫婦の中にありました。 私達はセックスレスだったので、IVF治療でという話し合いでした。 去年の11月前から主人に女性の影があったのですが、否定されました。 不安のまま日本に帰り、手術は大変でしたが、無事成功しました。 日本から主人の携帯や家にかけても出ない日々が多くなり、不安は大きくなっていきました。 携帯の明細書がメールに届くので、一度プリントアウトしてみると、同じ番号に 朝晩夜関係なく、電話をしている形跡がありました。 その番号に出ると、留守番電話で女性の声でした。 主人に電話をして番号を問うと、はぐらかされ続けていたのですが、最終的には私が怪しいと 思っていた女性だと白状したのです。 その数日後、主人から電話で離婚を切り出されました。 「前々からIVFでの子供はちょっと 違うなと思ってた。誰もが羨むほど仲が良かったが、 々喧嘩もあったし、なじりあいもした。だから離婚を前提に話し合いをしよう」と言われました。 私が女性の事を聞くと、「あの女性の事は好きだ。彼女も僕のことが好きだ、でも彼女とは男女の関係が ないから、彼女には慰謝料を請求しないでほしい」と。 突然の事で、術後の私の体には酷い言葉でした。 そして、主人が執拗に帰りの日、時間を聞いてくるので、何かおかしいと察知した私は 帰りの日を早める事にしました。 そして、不安だった私に付き添ってくれた妹と、家に帰ると、二人でお風呂上りに晩御飯を仲良く食べている光景でした。 地獄でした。そして、彼女は妊娠しているという事実を知ったのです。 この状況を鑑みて、私に対する財産分与、慰謝料、扶養的財産分与合計して、私達の共有財産の半分しか渡さないと 言われました。 私達は日本で婚姻関係を結びましたが、財産はオーストラリアの銀行にあります。 こういった場合は、日本かオーストラリアの準拠法どちらを適用すればよろしいでしょうか? オーストラリアの準拠法の場合は私はどれくらいの保障、金額の提示が出来るのでしょうか? 日本での準拠法だった場合、私はどれくらいの保障、金額の提示が出来るのでしょうか?


もし、私が住居を日本に早急に移した場合は日本法が適用されるのでしょうか?また、浮気相手については日本人学生で、パートタイムのアルバイトをしております。 彼女には慰謝料の請求は出来ますか?(彼女は私達が結婚をしていると知っていて、主人に近づきました) 所得は主人の方が多く、私はパートタイムの仕事の収入です。 今まで、私の収入は食費全般を補っておりました。 因みに、私は日本に帰る予定をしています。 突然、このような場面に遭遇し、また一人で住む家を探したり、オーストラリアから日本へ引っ越す代金も 必要となります。 宜しくお願いいたします。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 IVF治療(体外受精)は、本当に大変なことだったと思います。

そのことを、ご主人様がご理解されていないで、そのようなことをするのは

非常に残念なことだと思います。

 お話から、基本的に婚姻届は日本で出されていますので

 日本で婚姻届を出されているのであれば、日本の離婚は

世界でも珍しく、協議離婚が認められていますが

世界的には、先進国は裁判離婚しかありません。

 そのため、日本で協議離婚が成立しても、海外では認められません。

当然、オーストラリアもそうでしょう。

 対応としては、海外でも通用する、日本の最低でも調停離婚を利用することです。

それは、家庭裁判所に離婚調停を申立てて手続するものです。

ご夫妻様が、合意しているのであれば1回の調停で済む可能性もあります。

それを持って、オーストラリアで手続します。

 ただ、問題は、オーストラリアでの離婚は、ご存じと思われますが

1年以上の別居期間が必要となります。

 それを満たしてないと、オーストラリアでの離婚はできないでしょう。

オーストラリアのようにハーグ条約に批准している国の離婚は

お子様の養育費の問題が一番大きいのですが、現在はいらっしゃらないので

あれば、そこは問題とならないと思います。

 財産分与等に関しては、日本の調停離婚(調停調書)で決めた内容であれば認められる

可能性が高いです。

 慰謝料請求に関しては、現地法に従うのであれば、愛人には請求できないかも

しれませんが、相手は日本人ですから日本法に従うと言う考え方もあります。

国際管轄の問題は非常に難しいところなのです。

 とは言え、日本法の考え方でも、不貞行為の慰謝料は、共同不法行為で

不真正連帯債務ですから、ご主人様に愛人との二人分請求するでも

構わないでしょう。

 財産分与に関しては、日本法であれば、基本は折半です。

ただ、ご相談者様がすぐに働くことができないとかであれば

扶養的財産分与の請求も可能です。

不貞行為の有責性は、慰謝料で請求します。

 オーストラリアも似た感じだと思いますが、裁判所で弁護士を通して

決めることになります。

オーストラリアの方が面倒は面倒ですね。

ご夫妻様だけでも離婚手続きは可能だと思いますが

基本は、弁護士にご依頼するのが欧米スタイルと言われています。

 とにかく、国際司法でも民事なので、お互いが納得して合意されれば

問題が無いと言えます。

もめる場合は、やはり裁判に委ねるしかないと言えます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。
どちらかが日本に住民票を置いている場合は日本の準拠法に基づくというわけでは
ないのでしょうか?私は出来れば日本法で進めていきたいと考えております。
日本に帰ってもすぐに職につけるわけでもないので、日本法で進めていける場合は
扶養的財産分与も請求するつもりです。
ただ、財産がオーストラリアの銀行にあるというのが厄介になってきそうです。
相手の女性の日本の住所は知っていますが、年齢も30歳を過ぎているということで
親御さんからは請求が望めないと思います。

このまま財産分与、慰謝料、扶養的財産分与含め全ての財産から折半というのは
納得できません、(主人はその方向で考えているようです。)

その上、今まで住んでいた家、家具、電化製品、車を持っていかれるのは
アンフェアな気がします。

オーストラリアの法律も弱い者を助ける法律だといいのですが、よく分からなくて
います。

早く心機一転、明るい未来に歩んで行きたいと思っています。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、日本の裁判所で調停や裁判ができるかは裁判所の判断になりますので

本格的に離婚協議に移った場合は、日本の住所地の管轄の家庭裁判所に

ご相談下さい。

 それと書き忘れましたが、日本法では、有責配偶者からの離婚要請は

原則認められていません。認める場合でも、相当の補償をしないといけないことに

なっています。

まずは、離婚を認めない、離婚条件をご相談者様に有利にするまでは

離婚には応じられないと言う対応をされた方が良いでしょう。

それに伴い、日本の戸籍地の市役所に「離婚届の不受理の届」を

提出しておいて下さい。これは郵送等で可能かどうか市役所にご確認下さい。

勝手に離婚届を出す方もいますからね。意外とあります。

 いずれにしろ、オーストラリアでは、理由はどうであれ1年間の別居で

離婚が認められます。逆に1年経ってないと、どういう理由があっても

認められないとも言えます。

 そこだけに注意して、離婚条件の交渉をしていくべきです。

まずは、オーストラリア在住の日本人の弁護士の先生がいらっしゃると

思いますので、ご相談されるべきかと思います。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。
今回、手術の為に日本に帰っていた半年間は別居1年の内に
入るのでしょうか?この間は主人の不貞行為は知りませんでしたし
別居の意思はありません。

日本に帰って住民登録をすると、日本法で慰謝料など請求
出来るのでしょうか?(主人はオーストラリアに滞在したままです)

出来れば女性にも償って欲しいですが、学生ですので無理なら
主人にその分を請求したいです。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そこは、オーストラリアの司法の判断になると思います。

ご主人様が、そのように申し立てれば可能性が無いではありません。

そこは争うところだろ思います。

家庭内別居でも、財産や収入の管理を別にしていれば

オーストラリアでは別居として認めらるような話です。

つぎはぎの期間を足すことも可能のようです。

例えば、一端、離婚前提で別居して、またよりを戻すために同居したが

やっぱりだめだったみたいな場合です。

慰謝料に関しては、ご主人様にまとめて求めることですね。

その方が、問題がすっきりすると思います。

また、日本での離婚は、オーストラリアで成立したからと言えども

やはり合意のもとでないと難しいでしょうね。

相手の不貞行為ですから、簡単にはいかないですね。

ここは、国際私法上でも、もめるとこでしょうね。

日本でやるとすれば裁判しかないかもしれません。

 とりあえず、先にオーストラリアでの問題解決になると思いますから

オーストラリア在住の日本人弁護士の先生に早急にご相談されると

良いですね。

 頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

すみません。

違った料金が2度引き落とし予定ですが
私は1度の料金引き落としにしか同意していませんが
どうなっているのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご相談内容がシステムの問題ですので、私どもは、法務的なご相談に

ご回答するだけですので、直接サイトの管理者にご相談されると良いと思います。

ここでは、回答に対して1回しかご承諾いただけてないようですが

本来は、回答ごとに承諾するケースのようです。

また、回答者の報酬額と、サイトへの報酬額は別になっていると思います。

私も2回程ご回答させていただいていますが、

この回答と合わせて、ご承諾は結構です。

課金されます。

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