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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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先月祖母が亡くなり、その事後処理をしています。祖父は十数年前に他界、父は数年前に他界しており母も離婚しております。相

解決済みの質問:

先月祖母が亡くなり、その事後処理をしています。祖父は十数年前に他界、父は数年前に他界しており母も離婚しております。相続人は姉と妹である私しかおらず相続に関する税金がどのようになっているのかまったく分かりません。相続税と贈与税の違いと、その対象はどのようなものがあるのか、また、その対象に金額の上限はあるのか、ないのか教えて下さい。お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

まず、贈与税は誰かから無償で金銭や物をもらった時にかかる税金です。ご質問者様が祖母様から生前に贈り物を頂いており、その金額が一年のうちに110万円以上になっている場合に税金を支払う義務が発生します。

 

次に相続税ですが、これは相続によって遺産を得たことによって発生する税金です。対象は遺産全てですので、不動産や預金、保険の解約返戻金など祖母様の遺産全てが課税対象となります。

※死亡保険金は、受取人が相続人の誰かになっている場合は遺産にふくまれず、その受取人固有の資産となります。

 

相続税の基礎控除は5000万+(相続人の数X1000万)ですので、ご質問のケースだと7000万円まで非課税となります。

遺産の総額がこれを超えている場合は、相続税がかかりますので、相続開始後10カ月以内に税申告を行う必要があります。

もし、課税されるほど遺産があった場合は、まずは最寄りの税務署でご相談されるのがよろしいかと存じます。

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