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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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私は母の遺言に従って、母没1.5年後の平成22年3月に、母の遺産は主に土地でしたので、宅地 田圃 畑を名義変更して相続しました。ところが私の兄から土地などほしくないが、母が生存中に

解決済みの質問:

私は母の遺言に従って、母没1.5年後の平成22年3月に、母の遺産は主に土地でしたので、宅地 田圃 畑を名義変更して相続しました。ところが私の兄から土地などほしくないが、母が生存中にもらっていた年金(遺族年金 母より以前に逝去した兄・・子供はいない・・の年金)が1年間で約270万位あったので、こんなに母が使う筈がないので、その一部分を遺留分(相続権のある人は5人ですので、十分の一を要求)として貰いたいと云う請求が出て、来る6・1に家裁(調停)に来いと云 われています。
この様な漠とした要求が可能なものでしょうか?
母の預金残高は無く、年金をどのように使ったは分かりません、今の請求金額等は分かりませんが、このような曖昧な要求には絶対に応じたくありませんが。
当方としては先方弁護士とと同じ市内の弁護士をたのんで、この事件に臨みたいと思っていますが、当方弁護士が先方と相談すると言ってましたので、何か真実離れの解決がされる心配があります、もし気に入らない調停案が出された場合NGとしたいと思っていますが、この場合は裁判になってしまいますか?
調停後にどうなるかわかりませんが、また相談したいとおもいます、尚母生存中に約350万円程を兄に渡してあります。
私のEmailXXX@XXXXXX.XXX    中澤です 宜しく
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

調停とはあくまで裁判所を挟んだ話し合いですので、あったはずという前提で話をすることもできます。

しかし、それに納得いかないのであれば当然調停に応じる義務はありませんし、相手方がそれに納得せず、裁判となった場合にはその遺留分減殺請求の根拠(年金が死亡時に遺産として残っていたこと)を示すのは相手方です。

 

ですので、ご質問者様がその存在を知らないようであれば、相手方が明確な証拠でも出してこない限りは、知らないといっていれば問題はありませんのでご安心ください。

 

実際に相手方が強硬な手段(訴訟など)に出てきた場合は、おっしゃるとおり弁護士さんにご依頼することもご検討されてたほうがよろしいかと存じます。

 

まずは調停に出向いてみて相手方の請求に根拠(証拠)があるのか否かお聞きになってみては如何かと存じます。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

年金については全く分からないが親戚に、母の年金を隠匿していないかとの質問が来たとのこと、当然そのようなことはないので、兄には親戚でそのようなことはないと答えた。

このように兄はひつように年金にこだわっているが、使途は分からないと思う。

それでもこれにこだわって、裁判になった場合、遺留分を支払ったと云う事例がありますか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

年金については全く分からないが親戚に、母の年金を隠匿していないかとの質問が来たとのこと、当然そのようなことはないので、兄には親戚でそのようなことはないと答えた。

このように兄はひつように年金にこだわっているが、使途は分からないと思う。

それでもこれにこだわって、裁判になった場合、遺留分を支払ったと云う事例がありますか?

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

無い遺産を元に遺留分請求が認められることはありません。

ですので、結論としては相手方(お兄様)が年金が死亡当時に存在していたこと及び、それを隠匿した親族がいることの二点を立証できるかという点にかかっています。

 

仮にお兄様が探し出して死亡当時に年金があった場合でも、隠匿したものがいない又はいたとしてもご質問者様でなければ、それを示す証拠はでてきるはずがありませんから、相手方の請求が認められることはございませんので、ご安心ください。

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