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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4759
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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はじめまして  このたびお世話になります。 一昨年11月より父母の遺産を兄とわたくし二人が相続するにあたり調停を

質問者の質問

はじめまして 
このたびお世話になります。
一昨年11月より父母の遺産を兄とわたくし二人が相続するにあたり調停を行っておりましたが、先日審判という結果になり 今後どのような経過をたどり またわたくし自身が心得ておかなければならないことをお教えいただきたく思いましてメールさせていただきます。
15年前に父が他界した際 相続手続き等しないままで3年前に母が認知症高齢でもあり闘病生活のままなくなりました。

福岡の不動産と預貯金等について 今調停対象となっているものは不動産のみです。
預貯金等は兄がすでに母の生前に十数回に分けて 自分 の口座に振り込んでいる形跡もあり使途不明金が600万ほどあるようです この件は訴訟をするしかないようですね

父を自宅で高齢の母が看病していましたので 火の始末や怪我が心配で提案はしていたものの 事後承諾で母の為といいながら 実家を母のお金600万で亡くなる2年前にリフォームしたことで 初めて大喧嘩をしました。

そして定年間際から月1度実家にもどり看病をしてくれましたが 私にはそれも拒否され 四十九日もあけないうちに けじめだから実家のカギを返すように 兄嫁ともどもに言われました
家には住みたいからと言いながら 今も埼玉在で2~3か月一度の調停時しか戻ってないようで供養もできず、家に入れないので分骨しております京都のお寺にお参りに行っております。 

実家とガレージ60坪弱借家合わせて80坪くらいです。あと50坪ほど(固定資産額5000円)の田舎の土地があります('_')
兄は居宅とガレージを欲しいといいますが、定年後住むと言いつつ未だこのままですし
差額分は 老後生活費用があるので払えないといいます。埼玉には古いですがマンション所有しているにも関わらず 売却はできないと裁判官に厳しく言われました
借家は数年前より廃墟同然です 築45年ほど居宅は築40年ほどかと思いますが 外観も内装も雲泥の差ですので評価を依頼しましたが 弁護士に一度依頼したのですが 相手サイドで何とも思うように動いてもらえないので4回代理調停でお断りしました。やはりわたくしでは感情的になってダメな気もするのですが 後々預金の件で訴訟にすれば 弁護士は必須でしょうが コレもまた 3年も経っていますので使ってしまったと言われれば お金を捨てるようだとも悩んでおります。
長々となりましたがよろしくご教授くださいませ
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

基本的に、お父様の相続が確定しないうちに、お母様の相続も始まったと言う

所謂、「数次相続」の問題と言えます。

推定相続人がご相談者様とお兄様だけなら、遺言が無ければ

法定相続で折半にすれば良いとも思いますが

不動産が問題となっているのでしょうね。

遺産分割協議が確定するまで、不動産は共有財産となりますから

売却等の処分が勝手に出来ないと言うのは確かにございます。

 とは言え、遺産分割協議には時効がありませんので

10年以上も争っているものも多くあります。

そこまでして労力と時間とお金の無駄を考えれば

ある程度、お兄様側に譲歩されても良いと思いますが

感情の問題もあるのでしょうね。

 ただ、やはり、感情の問題では法的な相続の問題は解決しませんので

弁護士の先生に代理交渉していただいた方が良いでしょうね。

とにかく客観的に見られる方が間に入らないと解決はしないでしょう。

時間と労力などの無駄をしてでも、争うと言うのであれば仕方ありませんが

それは、ご相談者様達の年齢にもよりますが

更に、相続が発生することになると、本当に厄介になります。

2~3世代で争うケースも下手をするとあります。

ここで、解決をしておかないとご相談者様のお子様達に影響がでることも

あるのです。

そう言うことも避けるつもりで、ご相談者様が譲歩されても良いかもしれません。

そうでなければ不毛な争いを続けるしかないかもしれません。

頑張って下さい。

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