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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒業行政書士事務所経営
62775484
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統合失調症患者の長男(精神障害2級)が居ます。 若い頃から家族と折り合いが悪く、様々な無理難題を持ち込んで家族を苦

解決済みの質問:

統合失調症患者の長男(精神障害2級)が居ます。
若い頃から家族と折り合いが悪く、様々な無理難題を持ち込んで家族を苦しめてきました。
昨年の12月に7年前に死没した父親の不動産を私(次男)名義に変更しましたが、その時には名義変更に同意した長男が今年に入ってから、自分が知らない間に私が勝手に名義変更した違法手続きと騒ぎだし、弁護士を使って遺産分割協議のやり直しを迫っています。
相続権者は他に母親と長女が居て、私の名義での相続を指示してくれています。
長男は精神障害者年金のみの収入ですし、社会常識の欠如部分も多い人物なので、手に入れた不動産を維持管理してゆけるとは考えられません。
質問したいのは、今回、弁護士からの手紙では、一方的に長男の主張する違法な遺産分割協議がなされたと断じていることがかなり威圧的な表現で書かれているが、長男の申し立てだけを手がかりにこのような手紙を弁護士が送りつけてきたのは如何なることなのかということです。
この手順が普通の方法なのでしょうか。
私としては、長男に不動産を与えるとしたら、青年後見人制度を利用して第三者の方に管理していただきたいと考えていますが、その手続きの仕方も分かりませんし、長男が青年後見人制度を利用できるかどうかも分かりません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>今回、弁護士からの手紙では、一方的に長男の主張する違法な遺産分割協議がなされたと断じていることがかなり威圧的な表現で書かれているが、長男の申し立てだけを手がかりにこのような手紙を弁護士が送りつけてきたのは如何なることなのかということです。

 

→ごく一般的なやり方です。弁護士は一方当事者の言い分を聞いて、主張を構成しますから、他方からみればいろんな事実が落ちているのが一般であること、双方の言い分を聞くことがその職務ではなく、依頼者の利益を擁護するのがその職業の目的だからです(他人のケンカを代わりにする)。

 

 質問者様にあられては、憤慨されることなく、淡々と事務処理を進められることが肝要です。原告の弁護士事務所に電話するのは愚であると思います。  訴訟で名誉毀損的表現で相手方を誹謗中傷しても、正統業務行為又は弁護権の範囲内tして違法性が阻却されます。

 

 コピーをとっておいて、遺産分割協議の訴訟(相手方が原告として提起してきた場合)、書証として逆に質問者様に有利に使用するのが最も適切な方法です。

 

 成年後見制度は司法書士会等が行っていますので、最寄の単位会に電話してください。

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