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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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今年4月に父の13回忌を終えましたが、遺産相続が進んでおりません。 兄弟5人ですが、父は長男夫婦と折り合いが悪く最

質問者の質問

今年4月に父の13回忌を終えましたが、遺産相続が進んでおりません。
兄弟5人ですが、父は長男夫婦と折り合いが悪く最後は姉の家でなくなりました。(約7年間)葬儀には兄も出席しましたが、その後49日、1年新盆、3回忌、7回忌、および今回の13回忌にも出席しませんでした。
地chの生前、姉の方へ納税関係書類が送られて来ていましたが今は来ておりません。町役場へ姉から質問しましたが回答は得ておりません。
確か総額で1、600万円くらいの財産だったと思います。
我々も高齢になってきており名義変更等行い相続の処理したいと思いますが、どんな行動を起こせばよいでしょうか?
ちなみに兄弟は、長女、長兄、次男(私)3男、妹の5人兄弟です。
母親は35年前に他界しております。
宜しくお願いを申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

 

1600万円くらいの遺産とは、主に不動産ということでよろしいでしょうか?

現時点でその遺産は相続人の皆さんの共有財産(持分各1/5)となっておりますので、通常は相続人の皆さんで遺産分割協議を行い、その不動産を誰の所有にするか、またその不動産持分を一人に譲るのに際し、他の相続人に金銭で対価を支払うか、または無償で一人の名義とするかなど遺産の分配についてお話合いをするのが一般的です。

※お話合いができない場合などは、共有名義(各1/5)で名義変更も可能です。しかし、不動産を共同で所有していると、実際に処分する場合など非常に手間がかかります。

ですので、通常は不動産はだれか一人が相続して、その分を他の相続人に金銭で代償するのが一般的なやり方です。

 

ご兄弟でお話合いができるのであれば、司法書士に依頼し、その話し合いの内容を書面(遺産分割協議書)にして、名義変更手続きまでスムーズに進められます。

しかし、ご質問のケースのようにお兄様がご兄弟のお話しにまったく耳を傾けず、話し合いの余地がないという状況であれば、やはり弁護士さんに依頼して、お兄様との交渉を代理して頂くのが良いかと存じます。

 

少なくとも、現時点ではその遺産(不動産)を誰も有効に活用できない(それどころか固定資産税を払っているだけ損している)状態です。

ですので、相続手続きをすることは相続人皆さんにとってメリットがあることをお兄様にお話しになって、まずは皆さんでもう少しお兄様とお話合いをしてみて(例えば、お兄様以外の方が不動産を引き継ぐ場合、お兄様の持分に応じた対価を支払う旨の手紙を送ってみるなど)、それでも埒があかないようなら、弁護士さんに交渉を代理してもらえるようご相談してみては如何かと存じます。

 

【京都弁護士会】

http://www.kyotoben.or.jp/

 

【京都司法書士会】

http://www.siho-syosi.jp/

 

 

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専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

フィードバックにありました弁護士の紹介の件ですが、

当サイトでは個別に専門家をご紹介することが禁じられております。

ですので、下記のとおりご相談窓口のご案内のみさせて頂きますこと、ご了承ください。

 

※ご質問に京都とありましたので、京都の弁護士会をご紹介しましたが、お近くの弁護士さんにご相談されても構いません。

 

 

【横浜弁護士会HP】

 

http://www.yokoben.or.jp/

 

 

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