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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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昨年末、父が92歳で永眠しました。相続人は、89歳の母と長男で一人っ子である私(63歳)の2人です。母は、交通事故の

解決済みの質問:

昨年末、父が92歳で永眠しました。相続人は、89歳の母と長男で一人っ子である私(63歳)の2人です。母は、交通事故の後遺症により、日常生活に介助が必要で、少し複雑な事象の理解は無理な様子です。法定通り財産を50%ずつ相続したいと考えていますが、このような場合でも成年後見人もしくは特別代理人はどうしても必要でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

東京都行政書士会の成年後見制度支援団体のヒルフェにも所属しております。

それは大変お悩みのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 厳密に言えば、判断能力が劣っている場合は、成年後見人をつけるべきであるとも

言えます。

確かに法定相続通りと言えども、不動産も財産としておありですから

トラブルになる可能性もあります。

不動産は、持ち分で分けるのか、売却益で分けるのかとか

現金と違い、お母様の判断が必要になります。

一見、推定相続人が2人で折半で問題ないように見えますが

借りに、お母様のご兄弟様とかがいれば、相続に関係なくても

そのやり方はおかしいのではないかと横やりを入れてくる場合も

現実問題としてあります。

 すでに、お母様が判断の能力が劣っていらっしゃるのであれば

今回の件だけではなく、行く行くは成年後見制度の利用も必要でしょうから

現時点から、その司法書士の先生にお願いすると言うのも

よろしいのかもしれませんよ。

 成年後見制度は、お母様の財産(年金等)から報酬額は支払われるので

ご相談者様の財産が減る訳ではないので、きちんとされていた方が良いでしょうね。

 基本的に、弁護士の先生や法律隣接業務の資格者が

放っておくことを良しとする先生はいないでしょうね。

 これが、現金だけの財産なら、表に出ない問題だったのはあるかもしれません。

ご検討下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。基本的には相続手続き後、私が成年後見人になる必要があるのではないかとは思っていました(裁判所が認めてくれたらの話ですが)。

財産は、不動産、株、預金等ありますが、ほぼ半々に分けられる目処は立っています。母には妹がいますが、わたくしとも仲が良く、相続については全面的に同意してくれています。そこで、当面の相続手続き(分割協議書の作成)に、特別代理人がどうしても必要なのでしょうか?

あるいは、私以外の方に成年後見人をお願いし、分割協議に参加してもらうのが筋なのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

最近は、親族後見人と言うよりも、専門職後見人も多く

特に司法書士の先生が、この手の分野では頑張っておられます。

 特別代理人は、家庭裁判所に選任してもらうので

その手の手間は成年後見人も同じで、2週間程度で発行されます。

親族後見人で、今回のケースですと、後見監督人を家庭裁判所につけられる

可能性もありますので、やはりその司法書士の先生に今回はお願いした方が

良いかもしれません。

 遺産分割協議には時効がございませんので、じっくり取り組んで下さい。

 お母様の妹様にしても、仲が良いと言うだけでは、トラブルになるかならないかは

わからないところで、妹様の配偶者がちょっかいを出してきたりとかは

よくあることです。きちんとした相続手続きを踏んだ方が絶対に良いでしょう。

妹様の同意があるから大丈夫と言うこも決してありません。

あくまでお母様の正常な判断能力のもとでの決定でないといけません。

 全体の金額割合で半分にすれば良いと言うことではなく

不動産なら持ち分なのか、売却の利益なのか。株なら株券で実物で分けるのか

換金して分けるのか、すべては、お母様が判断が出来ての話です。

 その司法書士の先生に後見人をお願いするのが良いかもしれませんね。

ただ、司法書士の先生が、税理士でもないのに相続税の対応をしてくれていると

言うのは、少し妙な話ではあります。まっそれはおいといても

成年後見制度はご利用下さい。

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