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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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夫63歳が余命宣告を受けたのを機に今年2月に娘が結婚をしました。 タックスアンサーに電話で聞いた所持参金、ご祝儀は

質問者の質問

夫63歳が余命宣告を受けたのを機に今年2月に娘が結婚 をしました。
タックスアンサーに電話で聞いた所持参金、ご祝儀は常識的範囲で税金はかからないと
の事で幾らとは言えないが1000万くらいまでなら..と言うような感じでしたが
芸能人とかはもっと多いだろうしのような感じでした。
しかし後日確認しましたら110万を超えたら贈与との事でした。
担当者によって話が違うので困っています。

娘は海外におりアパートを購入するとの事で持参金として1500万既に海外送金して居りますが
贈与となると困りますのできちんと利子も取り貸借関係を結んでおいた方が良いでしょうか?
長年蓄えた箪笥預金から出しましたが、夫には前妻のお子さんが居ますので余命宣告を受けた今は
相続も視野にいれると私と貸借関係の方が良いのかどうしたものかと考えて居ります。
私と夫のどちらと貸借関係を結んだ方が良いのでしょうか?
それとも持参金やご祝儀に関しては多めに見てくれるのでしょうか?
その場合110万と言う事はないかと思うのですが500万くらいなら
大目に見てくれるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変ご心配のことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

確かに、贈与と考えれば年間110万円以上は、贈与税がかかりますが

親子の関係であれば、将来、娘様は、お父様(ご相談者様のご主人様)の

推定相続人ですから、「相続時精算課税制度」が利用できます。

ただ、これは親御様が65歳以上で、お子様がが20歳以上と言うしばりがあります。

とは言え、良くしたもので、親御様が65歳未満でも

住宅購入資金に関しては、「相続時精算課税選択の特例」が認められております。

そう言う意味では、何とかなるケースだと思います。

詳しくは、管轄の税務署にご確認ください。

 基本的に、法が大目に見てくれると言う訳ではないでしょうが

正義を貫くための法ですから、捨てたものではないと思います。

お話の条件から、現時点の相続税の課税対象には成らないようです。

大変でしょうが、頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。
娘は海外在住ですので住宅資金の購入の為の「相続時精算課税選択の特例」は認められなくと
思います。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうですね。海外の場合でも、平成24年度からの

住宅資金贈与非課税1000万円と言うのは対象になりそうです。

まだ500万円がありますが

確かに、おっしゃる通り、金銭消費貸借契約で期日と額と利子を設定すれば

それは借金と言うことで、贈与税はかからないようです。

その後、相続で、その借金分を相続財産として与えると

遺言ですれば、相続税の範囲なので結局、税金がかからないようにはなるようです。

ただ、あからさまな相続税対策は脱税とみなされて重加算税とかの問題も

ありますので、このあたりは実際に税理士の先生にご確認いただいた方が良いでしょうね。

ただし、その金銭消費貸借契約書は公正証書でしていた方がより確実でしょうから。

民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にお願いすると良いでしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
タックスアンサーで確認しましたが残念ですが海外での住宅購入には適用されないとの事でした。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうですか。自分の調べ不足かもしれません。申し訳ございません。

そうなると、金銭消費貸借契約の方法が確かに良いのかもしれませんね。

そこは、弁護士の先生とよくご相談されて決められると良いと思います。

また、税金は、最終的に決めるのは税務署の判断ですから

微妙なところがあれば、管轄の税務署にご確認された方が良いでしょうね。

頑張って下さい。

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