JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kanekiyoに今すぐ質問する
kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
63213887
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
kanekiyoがオンラインで質問受付中

姉が母親に公証遺言を書かせて、(父は前に他界して遺産は母が相続しました)遺産を相続しました。遺留分を請求しましたが、

質問者の質問

姉が母親に公証遺言を書かせて、(父は前に他界して遺産は母が相続しました)遺産を相続しました。遺留分を請求しましたが、20年前に家を建てる時にもらった300万が生前贈与にあたるので、差し引くといわれました。古いことなので、明細も通帳も何も残っていません。姉がいうことは法律的に適用されますか?どうしていいかわかりません。解凍宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

お姉さまのおっしゃるとおり、相続人に対する生前贈与は時期に関係なく、相続分の算定に影響を与えます。

ですので、残念ですが理屈だけで言えばお姉さまの言い分は正しいかと存じます。

しかし、ご質問者様のおっしゃるとおり、その贈与について何の証拠も残っていないのであれば、交渉の余地はあろうかと存じます。

最終的に話し合いで決着できない場合は、出るところに出るという話になりますが、その際に自分に有利な主張は、基本的に自分が立証する責任を負います。

今回のケースで言えば、ご質問者様はご自分に遺留分減殺請求権があること(相続人であることを立証すればよいので簡単です)、お姉さまは生前贈与があったことを証明してその請求を減額させることとなります。

最終的に出るところに出るまで本気で考えていなくても、このような事情を踏まえて交渉してみれば、お互いに譲歩して話がまとまる可能性もあるのではないかと存じます。

大変でしょうが頑張ってください。

kanekiyoをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

生前贈与を立証できる証拠はどういうものでしょうか?

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

一般的には、贈与の契約書や覚書、振込の記載がある預金通帳の写しや銀行の取引明細書、第三者の証言などになろうかと存じます。

相続・遺言 についての関連する質問