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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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長男が高齢の母親を説き伏せて、不動産は自分に相続させ、預貯金は3人兄弟で均等分割し、遺言執行者に長男である自分を指定

解決済みの質問:

長男が高齢の母親を説き伏せて、不動産は自分に相続させ、預貯金は3人兄弟で均等分割し、遺言執行者に長男である自分を指定する内容の公正証書遺言を作成した場合、その公正証書遺言の日付より数日あとに、母親の本来の意志である、全財産を3人の息子で均等分割し、遺言執行者を三男に指定するとの、自筆遺言書を書いた場合、どちらが有効になりま すか。その自筆遺言書は以下のようになりますが、家庭裁判所の検認を受けて有効と認められる書式となっているでしょうか。

 遺言者森めぐみは一切の財産を三男森恵三に相続させる。三男森恵三は相続後ただちに長男森恵一、次男森恵二と全相続財産を均等分割する。三男森恵三を遺言執行者に指定する。
 平成24年4月3日
 東京都港区原宿3丁目3番3号
   森めぐみ   印
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

遺言の効力はその作成方法(自筆、公正証書等)により強弱はありませんので、最後に作成された自筆証書遺言が有効で、それと相容れない内容が記されている以前の遺言はその範囲で効力がありません。

ですので、上記自筆証書遺言が全て遺言者により自書されているのであれば、検認手続きを経て有効なものといえるかと存じます。

 

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