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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 501
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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父親が借金を残して死にました。 死亡する五年八カ月前に植物人間になりました。 当然返済不可能なのに、その間の利息

解決済みの質問:

父親が借金を残して死にました。
死亡する五年八カ月前に植物人間になりました。
当然返済不可能なのに、その間の利息等も返済義務が生じるのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。dai60962000と申します。

お父様が生前(元気だった)時におつくりになった借金(債務)は有効であり、債務者が死亡しても存在します。

債務の返済を逃れる為には、3か月以内に「相続放棄」を家庭裁判所に申し立てることになります。ただし、相続放棄すると、全ての財産(+の財産)の相続も手放すことになりますので、債務と財産の額を見極める必要があります。

ご自身の相続分に見合わない債務を負うことになる場合は、相続放棄したほうが得策です。また、お住まいの住居も相続財産に含まれる場合は、やむおえず債務を相続することも必要になります。慎重にご検討ください。なお、相続人全員が相続放棄した場合、債務は消滅します。

質問者: 返答済み 5 年 前.

当方が知りたいのは借金に対してではなく、利息についてです。

例えば植物人間になる前に100万の借金があったとして、

死亡した5年8カ月後には200万になってたとしまして、

その間は父は返済不可能なので利息で増やされ続けた

100万はなんとかならないのですか?

 

専門家:  dai60962000 返答済み 5 年 前.

利息につきましては債権者の権利ですので、生前およびお亡くなりになった後関わらず、発生します。債権者は債務者の異動がない限り、請求できます。

ただし5年間請求がなかった場合、時効となり、元本・利息とも請求権を失い、支払う必要がなくなります。争いになった場合は、配達証明郵便や内容証明郵便の記録の有無を争点にすればよいと思われます。

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