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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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遺言書の検認期日通知書が届きました。妻の遺言書があったとのことで、妻の母の妹さんが契約している顧問弁護士のアドバイス

解決済みの質問:

遺言書の検認期日通知書が届きました。妻の遺言書があったとのことで、妻の母の妹さんが契約している顧問弁護士のアドバイスで、その叔母さんが妻の母を代行して遺言書検認の申し立てをしたのではないか と思われます。
検認の申し立てには相続人全員の戸籍謄本が必要ですが、妻の母から私の戸籍謄本を送って欲しいとの連絡や、代理で取得しますとの連絡はありませんでした。連絡無しですので当然ですが、理由の開示もありませんでした。
 弁護士等が職務権限で親族等に代わり取得できるものなのでしょうか。
 1度妻の母いわく、「妹が娘(私の妻)のカードのポイントを利用したいと言っている。その為に夫の私の運転免許証と保険証のコピーが必要だから協力してやってほしい」と頼まれ、コピーを取り妻の母に渡したことがあります。
これは本人確認書類の悪用では思い相談致します。
よろしく回答お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

おっしゃるとおり、弁護士や司法書士などはその職務を行う上で必要な場合に、業務に関するものに限り戸籍を取得することができます。(戸籍法10条の2、第3~4項)

ですので、その弁護士さんが遺言書の検認手続きを正式に受任しているなら、ご質問者様の戸籍を取得できることになります。

次に、仮に叔母様が虚偽の申し立て(成りすまし等)をして戸籍を取得している場合ですが、この場合は戸籍法の規定により、30万円以下の罰金に処すことができます(戸籍法133条)。

現時点ではだれがとったのかわからない状態ですが、ご本人が市町村役場に行って問い合わせれば、当然に誰が自分の戸籍を取得したか照会できます。

一度ご確認をされてみてはいかがかと存じます。

 

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