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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 818
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オーストラリア国籍に変更すれば日本の法律は関係ないという解釈で宜しいでしょうか。今国籍を替えることも視野にいれている

解決済みの質問:

オーストラリア国籍に変更すれば日本の法律は関係ないという解釈で宜しいでしょうか。今国籍を替えることも視野にいれているのですが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
前のご質問でお答えしました,国際私法における準拠法の規定(適用通則法36条)によれば,相続に関しては被相続人の本国法,遺言の準拠法は相続の準拠法であることから,あなた方ご夫婦がオーストラリア国籍を取得し国籍を日→豪に変更すると,相続及び遺言についてはオーストラリア法に拠るべきこととなります。
そし て,ご質問の,
「オーストラリアは、本人の遺言書が最優先となり、主人も自分が先に亡くなった場合全財産は私にだけ残す。主人が亡くなった段階ですでに私が他界していた場合、私の甥に相続という遺言書を書いています。」
ということは,豪州の国籍取得により,日本の法律に関係なく,ご希望どおりの結果を実現することができますね。


「主人が先に亡くなった後、私が全額相続した場合、日本に戻ると彼の子供にも相続権が再度発生することはありますか?」
いいえ。国籍取得後は日本に帰国なさろうと何をなさろうと関係ありません。
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