JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

supertontonに今すぐ質問する

supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4524
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

私は最近国際結婚をし、主人の祖国のビザが認可されたので、遠面の間は海外に住む予定なのですが、(もしくは一生かもしれま

解決済みの質問:

私は最近国際結婚をし、主人の祖国のビザが認可されたので、遠面の間は海外に住む予定なのですが、(もしくは一生かもしれません)問題は、 母の別れた、父(再婚し、配偶者と現在娘3人いる)が亡くなった際には、当然、遺産相続の権限があると思われます。私と致しましては、生前の母がDV(叔母から毎日の様に体中あざだらけになっては私を連れて家から帰ってきていた、という事実と亡き母からもテレビでボクシングの中継を見る度に父から殴られていた、という供述を聞いてます。)を受けていた事が理由でやむをえなく家庭裁判所にて、協議離婚をし、 私は母方の方に引き取られて育ちました。離婚 後、生活費を特別母方に入れていた事実も別段なく、私自身に対しても、非礼、失礼な行為があった事から、この父から賠償という形で遺産相続の時期があった場合は、相続をもらわないことには気がすみません。ただし、再婚者の実家側が、どうやら父に対して、前妻とその娘とは関わるな、縁を切る様に、と言われているらしく、時折食事等などで面識はあったのですが、最近全く何の連絡も頂いておりません。父に万が一死亡という事実があった場合、私側としては、一年に一度か半年に一度程度の割合で、郵送にて、父の戸籍に死亡届け出があったかどうか、という方法でしか確認することはできないのでしょうか? 現在のところ、父からは、大腸がんを患った(ごく初期の)事を聞かされ、内視鏡手術で治った事を聞きましたが、また再発したのだのとか、元々ごく軽い糖尿病を患っている事実を伺っています。でも私が見るからにはかなり元気が良く、相談内容はただちに解答を要するわけでもないのですが、長い将来として、普通の順序であると、どこの家族も普通は先代の人から両親、という順序で亡くなってしまうのは道理だと考えられ、またこういった内容を専門科に相談した事はまだ一度もありません。私の母が亡くなった時も、例え、近所などで私が1人っ子である事などが有名であっても、念の為、といって相続手続きの際には、司法書士さんがちゃんと戸籍上、母に別に子供がいないかどうか調べる手続きは必ず取る例を知っております。同じ事はちゃんと父にも行われることになっているのかどうか、知りたいです。父の年齢は63歳、私は38歳です。母は享年(49歳)でした。母の死に関しても、医者の医療ミスも関係しており、何やら不審に感じております。これらの出来事は、母の別れた元夫である私の父側の裏の動きなど関連していないのか、少し疑問であります。父が私にした非礼とは、私と性的肉体関係を持とうとしたり、一緒に育って教育を受けたわけでもないのに、私の男女関係の事でいきなり耳を叩いたり、など、変なところだけ父親をふるまったり、全く人格的におかしい人間に思われます。叔母も私の父はけだもの、人間でなし、と言っておりますし、私も同感です。警察にもこの件で相談した事すらあるぐらいです。とはいえ、やれこちらが結婚、という状況になっても何の挨拶一つありません。式に出る気すらないようです。さらに失礼なのが、私に対して、性的関係があってもいいような事を当人は言うのですが、事実上現在一緒に生活している、娘3人に対して緒同じ事しているのか?と当人に尋ねたところ、「あれら3人は母親に管理されているから。(したくてもできない?のか父としてできない?のか)」と訳のわからない説明をしてきます。これは母を亡くした私に対するかなりの侮辱意識があったのでは、とも捉えられますし、父のこの失礼は、賠償、という形で遺産相続の何割かは私にも分与があることでしか採算が合いません。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い経験をされましたね。

ご心痛お察し申し上げます。

当然、実の父親が亡くなれば、遺産相続は可能です。

現時点では、推定相続人が、お父様の配偶者とお子様達3人と

ご相談者様になりますので

法定相続であれば、全財産の8分の1がもらえます。

ただし、遺言があった場合は、考え方が別にございます。

相手の家族としては、ご相談者様を排除したいと思うでしょうから

遺言を作成させる可能性はございます。

とは言え、ご相談者様に1円もあげないと遺言にあったとしても

ご相談者様には「遺留分」と言う権利がございます。

これは、相続の平等性を保つために法律で認められたものです。

そしてその権利は、相続を知った時から1年以内に

内容証明等で相手に伝達するだけで良いものです。

これを「遺留分減殺請求」と言います。

相続の開始時から10年以内に知れば大丈夫ですので

いくらでもお父様の亡くなられたのがわかってからでも大丈夫だと思います。

遺留分は、今回のケースでは全体の16分の1の財産となります。

代価弁済と言って不動産があっても金銭で支払われます。

確かに、亡くなられたときには、その方の出生から亡くなる時までの

戸籍を遡ります。そうしないと、金融機関が預金を凍結して引き出しが

できなくなるからです。そこで必ずご相談者様の存在がわかります。

ご相談者様の印鑑登録証明書と署名捺印がないと引き出せません。

ただ、海外に行かれるということで、サイン証明を使う形になりますね。

賠償問題に関しては、現時点で請求しても良いのかもしれません。

亡くなられた後では、複雑な話になり、相続もその間ストップする形になって

面倒だと思います。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4524
経験: 中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
supertontonをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    123
    中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    123
    中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    53
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    17
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshi/2012-1-25_52227_IMG0066.64x64.jpg shihoushoshi さんのアバター

    shihoushoshi

    司法書士

    満足した利用者:

    11
    東京司法書士会所属。東日本大震災法律相談員。都庁クレサラ相談員。相続手続き・借金問題に詳しい法律家。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    50
    東京司法書士会所属司法書士・土地家屋調査士事務所で10年実務を経験
  • /img/opt/shirt.png kanekiyo さんのアバター

    kanekiyo

    司法書士

    満足した利用者:

    42
    大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    31
    民事法務専門
 
 
 

相続・遺言 についての関連する質問