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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職合格。
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相続放棄のことで初歩的なお尋ねをいたします。7年前に妻が病没し、遠くにある空き家の妻の実家が台風で壊れ、ご近所の迷惑

解決済みの質問:

相続放棄のことで初歩的なお尋ねをいたします。7年前に妻が病没し、遠くにある空き家の妻の実家が台風で壊れ、ご近所の迷惑になっているということで、更地にしましたところ固定資産税がかかるようになりました(私が支払っています)。税金の額は 少額ですが、私も高齢ですので、将来子供たちの迷惑にならないように相続放棄をしたいと考えます。調べましたところ、遺産の名義人は45年前に亡くなった妻の母でした。妻の両親は他界し、妻も妻の兄(未婚)も他界しておりますので、妻の夫である私が代表で相続し、息子2人の了解を得て相続放棄すれば、私の死後息子たちに累が及ぶことを避けられると素人判断しました。そこでお尋ねしたいことは、遺産相続手続きと同時に相続放棄が可能かどうか?ということです。また、司法書士さんにお願いすれば、遠隔地の法務局に出向くことなく、相続と相続放棄の手続き(裁判所?)が同時にできますでしょうか?それらすべてをお願いする場合、経費はいくらぐらいかかるものでしょうか?大まかな見通しでよろしいですので、ご案内いただければ助かります。何卒、よろしくお願いいたします。 豊橋市 ストレイシープ
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

  義父X、義母Y、義兄A、奥様B、貴方C、ご子息D・Eと致します。45年前に他界したYの相続人はXABで、Bも他界していますので、Bの相続人のCDEが当該土地(甲地とします)の相続人であることはおっしゃる通りです。

 

  ところで、Bの相続財産について相続放棄するのは、Bの死亡を知った時より3ヶ月以内に家庭裁判所に申述することになっています(民法915条)。従って、Bの相続財産としてCDEはもはや相続放棄することが出来ないのはご存知の通りです。

 

  従って、甲地が売れる可能性がある土地であれば相続手続きを進め、事前に売却なさればよろしいのではないかと思います。(Cの相続の時、DEが甲地は家庭裁判所に相続放棄の手続きをし、Cの他の相続財産は相続することは出来ません。 )

  なお、甲地の相続手続をCがなさる場合ですが。士業というのは各県ごとに〇〇県〇〇士会というものがあり、ネットワークが出来ていますので、甲地が遠隔地であることは特に問題にならないと思います。近隣の司法書士の先生にお願いすれば申請は遠隔地の近くの先生がなさって下さるので大丈夫です。(印紙代は、相続の場合は土地の評価額の1000分の4と法律で決まっています。報酬は事務所ごとに異なりますので、近隣の事務所のHPで確認なさるか、直接お尋ね下さいませ。)

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