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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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父親が昨年の11月末に84才で突然お風呂場で亡くなりました。両親は仙台で暮らしており、地震にあい家は半壊し、長男の私

解決済みの質問:

父親が昨年の11月末に84才で突然お風呂場で亡くなりました。両親は仙台で暮らしており、地震にあい家は半壊し、長男の私の近くの所沢に家を買う契約をしその後すぐ亡くなりました。家の契約は違約金で済みました。父のその相続、預金での相談です。相続人は、母と妹と私の3人です。母は専業主婦でした。父の名義は①77銀行の普通に3200万、②ゆうちょ銀行に300万円、⑥77銀行の投資信託に1000万円(390万円)、③母名義は、77銀行普通に2200万円、④77銀行の定期預金850万円、77の投資信託に100万円(30万)、⑤郵貯銀行に300万円、合計7950万円ですが、投資信託はカッコないの価値に下落しています。
3人で話した結果、(母は認知症の要介護1で字もかけるし計算もでき読めます) 、投資信託はすべて母、長男(私)現金2500万円、長女現金2500万円、母2950万円、土地55坪は長男と決まり、司法書士事務所で書類を作って、必要な印鑑証明、戸籍謄本など銀行にもっていったのですが、この書類は(分割協議書)おかしいとのことで約1か月以上預金が凍結されたままです。(1)相続人A(母)は被相続人(父)の次の遺産を相続する。①~⑤
、(2)⑥
(3)債務 代償金相続人長男(B)2500万円の代償債務を負う。
     代償金相続人長女(C)2500万円の代償債務を負う。
預貯金は上記講座名義人はhahaとなっているが実際の出えん者は被相続人であることを相続人全員で確認し相続財産として分割する。
この協議書は2箇所の司法事務所でも問題ないとされましたが、銀行では代償金というのはきいたことがないし、母がいったん全部受け取っているので贈与税がかかると、またきょひされました。どうすればよいのかお教え願います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

ご質問のような遺産分割の方法を代償分割といいます。

代償分割とは、遺産の分割に当たって共同相続人などのうちの1人又は数人に相続財産を現物で取得させ、その現物を取得した人が他の共同相続人などに対して債務を負担するものです。

この分割方法自体はめずらしいものではありませんが、通常は分割が難しい不動産、株式などを誰か一人が取得して、その分をお金で代償するというのが一般的で、特に分割に手間取ることのない預金についてこの方法を取ることはあまりない(というかやるメリットがない)ので、銀行の担当者も知らなかったのかもしれません。

次に、贈与税の問題ですが、代償金については贈与税はかかりませんのでご安心ください(あくまで相続税の範囲で課税されます)。

詳しくは以下、国税庁のHPをご覧いただければわかるかと存じます。

【国税庁HP】

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4173.htm

 

銀行の担当者には、上記国税庁HPの内容を印刷して、遺産の分割方法として代償分割というものがあり、それによって支払われる代償金は贈与税の対象とならない旨を、もう一度ご説明してみてはいかがでしょうか?

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