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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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遺言書と、契約書の法的優位について教えてください。 遺言書の内容を、担保に、生活費の支給を求められております。

解決済みの質問:

遺言書と、契約書の法的優位について教えてください。
遺言書の内容を、担保に、生活費の支給を求められております。
契約書を交わす・・と言っておりますが、それでも新しい遺言書が
出てきた場合、どちらが法的に優先されるのでしょうか?
その間に、財産を処分させない方法は有るのでしょうか?
アドバイスお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

多分、遺贈とか死因贈与契約とか負担付死因贈与との兼ね合いと思いますが。

基本的に、遺贈にしろ死因贈与契約にしろ

新しい遺言が作成されると取り消される形になります。

その方の最終的な意思がどうなのかが問題となりますね。

ただ、死因贈与契約では、生前に所有権の仮登記ができますので

不動産があると仮登記しておけば余程のことが無い限り

履行をしないと言うことはないと思います。

更に、今回のケースでは、その方の生活の面倒を亡くなるまでみるのでれば

「負担付死因贈与契約」としておけば

その負担(生活の面倒を亡くなるまでみる)を続けておけば

勝手に取り消すことはできなくなります。

もし、契約後に、遺言を書き換えた場合は

家庭裁判所で争う可能性はありますね。

推定相続人とのからみがありますからね。

遺言や契約書を作る時も、専門家にご依頼して

(専門家は民事法務手続専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。)

公正証書で作成させることですね。

また、その方に認知症等有れば、成年後見制度を利用して

勝手なことをさせないことも考えておく必要も将来的には

あるかもしれませんね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

早速のご回答ありがとう御座いました。

上記を、拝読すれば、結局、お金の取られ損になる可能性は、避けられない・・

と、理解した方が良いのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

本当に亡くなった後に渡す気があるのであれば

生前に分割での贈与等の契約をされた方が

確実かもしれませんね。

ただ、相手を疑うばかりでは寂しい気もしますが

信用できる相手なら問題ないかもしれません。

できれば生前に納得のいく額を先にいただければ

ありがたいですよね。

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