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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 902
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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相続の欠格と,廃除の違いを教えてください。お願いいたします。

質問者の質問

相続の欠格と,廃除の違いを教えてください。お願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
相続欠格というのは、法律により法律で定められた一定の場合に相続人としての資格を失うものです。具体的には、被相続人や、相続人となるはずの人を殺した場合、被相続人が残した遺言書を隠した場合、詐欺や強迫により遺言書を書かせ他場合などがあります。
これらの要件に該当する場合には、特段の事前手続きはなく、相続人から外されることになっています。

一方、相続人の廃除というのは事前の準備が必要です。
事前の準備ということであれば、通常は遺言書を作成すれば済むのですが、配偶者や子供などについては、遺言書で相続財産を渡さないと書いたとしても、一定額については遺留分として権利が認められることになっています。
これは、最低限の生活保障を行うべきであるという考え方によるものですが、配偶者や子供が被相続人を虐待していた場合などにまで、権利を認める必要は無いであろうということで、一定の条件のもと例外を認めた制度です。具体的には、被相続人に対する虐待や重大な侮辱、著しい非行などがあった場合に認められるもので、家庭裁判所に手続きを行う必要があります。(遺言書に相続人から排除する旨を記載しておくことで、死後、遺言執行者から家庭裁判所に対して手続きを行なってもらうことも可能です)
あくまでも、廃除することができるにすぎませんから、手続きを行われなければ、虐待や重大な非行等があったとしても、相続人となることができます。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご回答内容理解いたしました。

「具体的には、被相続人に対する虐待や重大な侮辱、著しい非行などがあった場合に認められるもので、家庭裁判所に手続きを行う必要があります。(遺言書に相 続人から排除する旨を記載しておくことで、死後、遺言執行者から家庭裁判所に対して手続きを行なってもらうことも可能です)」
ということですが、
配偶者や子供に対して被相続人が虐待や重大な侮辱をし、著しい非行などがあり、さらに意地悪をする場合、排除の手続をしたような時は救済措置はないということでしょうか?
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
救済措置というのはどういうことでしょうか?
(だれをどのように救済するという趣旨でしょうか?)
質問者: 返答済み 4 年 前.
被相続人が配偶者や子供を虐待していた際の「権利を認める必要は無いであろうということで、一定の条件のもと例外を認めた制度です。」と,回答をいただいていますので,その逆の場合,本来相続人である配偶者や子供に対しての措置はないのか,ということをお聞きしていました。

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
相続廃除は、家庭裁判所に申立をすることにより行われ、慎重な審議を経た上で決定されます。

この審判手続を行うことで(推定)相続人の保護が図られています。当初の判断は家庭裁判所で行われますが、ここで廃除が認められた場合、即時抗告という手続きをすることで再度判断を仰ぐことができるようになっています。一般の紛争で、地方裁判所でお金を払えと言われたけど納得がいかないので、高等裁判所に控訴するのと同じだと思えばわかりやすいでしょう。
つまり、被相続人に対しての配慮は、廃除が確定するまでの間に行われているということになります。

なお、廃除が認められた後であっても、被相続人がやっぱり財産を渡してもいいと考えた場合に、これを取消すことは可能です。但し、あくまで相続人の任意で行われるものですので、廃除された推定相続人が虐待をやめて素行が良くなったからといって、取消してもらう権利がある、手続きがあるという訳ではありません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

あの、これは何ですか?
前回の質問の際にお答え頂いたsupertonton先生は、私が抱える問題が家族のことであり、結局は両親の夫婦間の問題なので、法律があっても私では解決できない部分だと分かって聞いており、それをくみ取ってくださったとても貴重なご回答でした。

法律でどうこうするのは簡単かもしれません。
言い換えても意味が分からないのであれば、お答えになるべきではないのではないでしょうか?
今、思いましたが、
(被相続人の父が配偶者(私の母)や子(私)を虐待しており,遺言を作成して相続させないようにしてしまい,さらに、虚偽の訴え(精神病になった配偶者のせいで精神的苦痛を訴えたり、母を路頭に迷わせた上に一銭も生活費を渡さない時期が家を追い出した直後に何ヶ月か続き、私が後見人に選任されるまでの4ヶ月以上もの月日の間に入院も必要だが必要期間入院ができずに困り果てても音信不通は続き、私は仕事をやめて実家に戻らざるをえなくなり、マンション管理を父から引き継ぐことになっていたが、娘(私)を 取締役にしておきながら、自分が愛人と蒸発したため滞納している税金や滞っている支払いの取り立てに対応したり、マンションの管理や資産管理を責任を持って行っていたにもかかわらず、売り上げに手をつけたと詐欺で訴え、)をして、相続が完了してしまったものを、いくら虚偽だったからといって相手が間違っているので証明すれば済む話でも、そんなに簡単に元に戻せる事態ではないことはもちろんお分かりのことと思います。「本来嘘も見抜けずに依頼者の希望通り色々な手続きのアドバイスをし,手続きのフォローに応じた人がいたこともさらなる原因のひとつとなり,被害が甚大となった」,ということをわかりやすく前回の返信でも説明をしようと思いましたが,長くなってしまい、乱文になってしまったので止めます。)
そういう場面をお考えになったことがおありですか?

おそらくご回答いただいた方は、「被害拡大のお手伝い」という仕事をしたにもかかわらず、意図を見抜けず「はいはい」と受けた仕事がどんな状況になっても、ご自身のお仕事さえ潤えばいいのでしょうかね。こちらのサイトに、司法書士や弁護士に相談できるとありましたから、そうでない方からの回答に驚きましたが(前回は法律ではどうにもならない微妙な質問だったので行政書士の先生がお答えくださったのかと思っておりました。)、世の中の仕組みが少し分かった気がしました。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が不正確.
回答希望しません。もう結構です。解約します。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
ご質問には
『相続の欠格と,廃除の違いを教えてください。お願いいたします。 』
とだけの記載であり、ご質問者の背景事情の記載がなく、誰がどなたに対して廃除
を考えているのかなどの記載が有りませんでしたので、制度一般についてご説明
させて頂きました。

○月○日の質問の関連質問である旨を質問に記載をしていただけますと、それを
元に回答者も対応させていただくことが可能です。次回ご利用の際には、お手数
ですが記載をいただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.
houmuさん
アドレス削除をしようと思ったら、その前にいくつか気づいたことがありましたので申し上げます。
そして、回答をいただいていたのを確認しました。

私は前回の返信直後、解約の方法をサイトで確認して自分で行いましたので(手動でオン・オフできます)全く問題ありませんが、
「解決・完了」という表示がありましたので疑問に思っています。
下記をお読みいただけば分かる方がいると思います。
何故このやりとりが「解決」なんだろう?、よく分かりませんが、随分な対応ですね。

最後のご回答について書かせていただきますね。
返信不要としましたのに、これもご理解をいただけていないようでした。
利用規約等を熟読いたしました。そして、色々調べましたので、大変勉強になりました。
最後のご返事の内容は、私側の言動(記載や返信)に何か間違った行いがあったかのように書かれていますが、そうではないのだということもサイトを見る限りよく分かりました。
回答いただいた内容についてお聞きしているので問題はないはずです。

大丈夫ですか?
何か間違った見解をされておいでではないでしょうか。
今回の質問は経緯は書かなくてもちゃんとお分かりになる方はいたので(対面で同じ事を相談いたしました)、わざわざ自分の家庭問題を恥さらすような説明をここで再び繰り広げなくてもよいですよね?
ご自分の理解力がないことを、ご自分で受け入れられないでこのようなコメントをされるのは、これからの社会で何かと問題になりませんか?
私におっしゃられても意味がないのですよ。
どこから目線なのか不明でしたし、疑問が多すぎるため、あえて返信することにいたしました。
規約を読んでおりましたので、もしかしてシステムについての疑問も含んでいるのかと思い代表のメールに連絡しようと思っていましたが、もう時間の無駄で面倒です。すいません。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:その他.
言動が意味不明

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