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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
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父親が亡くなる7ヶ月前に父親名義の不動産の生前贈与を受け不動産登記を済ませました。昨年3月に父親が亡くなり残った財産

解決済みの質問:

父親が亡くなる7ヶ月前に父親名義の不動産の生前贈与を受け不動産登記を済ませました。昨年3月に父親が亡くなり残った財産を目録にし母親(認知症で私が成年後見人なので特別代理人を選任)と3人兄弟の姉(既婚)、妹( 既婚)に遺産分割をしようと求めましたが遺留分減殺請求を受け家庭裁判所の調停を申し立てられました。結婚する時に両親からの絶っての願いで同居をして日常生活と老いた時の面倒を見る前提で父親所有の不動産を譲渡する話を貰い、同居して27年が経過しました。結婚同居当初は祖父に実妹が同居する中での生活で実姉と実妹は家事には全くという程関与せず私の家内が従事しておりました。糖尿病の持病を持つ父親のインシュリン注射と在宅介護に認知症の母親の面倒を見つつの毎日でしたので家内に協力を求めながら日々生活を何とかこなすと言う毎日でした。父親が約亡くなる1年前から人工透析を始めましたが、その初日からは実姉・実妹は自宅に来る事もなくなり私と私の家族が面倒をみてきました。生前贈与とは言え寄与分が認められたとしても今まで27年間両親の面倒を見てきた私共を家庭裁判所に調停を申し立てられた事に憤りを感じています。この後の対処はどうすればいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんにちは。
調停を申し立てられただけですから,慌てなくても大丈夫です。
気分は悪いと思いますが,これだけでは何が変わるというわけでは ありません。
調停などははっきりいって無視なさっても良いくらいです(調停は不調といってそのまま終了します)。
遺留分減殺請求の場合は,調停前置主義といってかならず調停を経なければなさらいことになっているために,申し立ててきていますが,調停が終了したら,裁判となります。裁判は欠席すると原告側の主張が通ってしまうので,弁護士に依頼して代理で訴訟追行してもらう必 要があります(ご自分でなさることももちろん可能です)。
本件の遺留分は母¼,姉妹1/12ずつ,という小さい割合ですので,それほどお気になさる必要はないのではないかと思いますよ。(もしかすると,お母様の特別代理人が申し立てたことかも知れませんし。)
いずれにしても,新たな出費はほとんどないか,あってもかなり小さい額なのではないかと思われます。
それゆえ,落ち着いて対処なさるのが良いと思います。
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