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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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海外に居る子供に対して、 生前贈与で3000万円を約束している親が居た場合に、 この税の取扱はどうなるのでしょう

解決済みの質問:

海外に居る子供に対して、
生前贈与で3000万円を約束している親が居た場合に、
この税の取扱はどうなるのでしょうか。
日本でなく、ドイツなのですが、独の法律に適用するのか、
日本での手続きは何が必要なのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ご相談者様は、日本にいらして、お子様がドイツにいらっしゃるとのことですね。

それを生前贈与する場合にはどうなるかとのご相談だと思います。

海外では、アメリカのように贈与する方に贈与税がかかったり

いろいろな方式があるようですが

今回のケースは、その3000万円が日本での財産と言うことですから

海外にいらっしゃるお子様に財産の贈与があったとしても

日本の税法に従うことになります。

そうなると明らかにこの額で一括では贈与税が発生いたします。

当然、贈与されたお子様が、日本の税務署に申告することになります。

納税地の指定は、ご相談者様のお子様がされますが

基本的には、贈与されるご相談者様の管轄で良いと思います。

そういう意味では、日本国内と同じような節税対策などされても良いですが

日本の場合、税務署の考え方として節税イコール脱税と判断しますので

注意が必要です。

生活費として分割して贈与するなど考えられますが

暦年贈与の問題等もございますので

税理士の先生に個別にご相談された方が良いでしょうね。

とは言え、お子様ですから相続時精算課税を利用できますので

そこは安心ですね。

頑張って下さい。

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