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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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父の遺産の相続です。相続人は私(長男)と姉(他界)の子2名の3人です。母は他界しています。 資産は金融資産と私の家

解決済みの質問:

父の遺産の相続です。相続人は私(長 男)と姉(他界)の子2名の3人です。母は他界しています。
資産は金融資産と私の家(父と共有)です。質問は、私がこの家を取得したときに、土地32%(1078万円)
・建物32%(624万円)を父が負担し父の持分として登記しました。後に、さらに父に土地28%(1000万円)を譲渡し、父の持分を60%としました。相続にあたり、この土地建物の相続額を時価で評価したいのですが、取得時に父が支払った価格が相続額となるのでしょうか。あるいは当事者できめらばよいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

土地は基本的に路線価(路線価が定められていない地域では倍率方式) を元に算出します。

家屋は固定資産評価額(市区町村役場で証明書をとれます)になります。

詳しくは下記国税庁ホームページをご覧いただければよろしいかと存じます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不正確.
土地は基本的に路線価等で決められることは知っています。私の質問は、私が父から土地建物の代金として受け取った金額が相続額であると相続人は主張できるのか、これに対し、路線価から算出すべきだと抗弁は前者より法的根拠が強いのかと言うことです。
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

路線価から算出する方が法的根拠(相続税法、相続税財産評価に関する基本通達)が強いかというよりも、そもそも当時の売買代金から相続財産の評価をするという法的根拠がありません。

既にそのような主張をされているということでしょうか?そうであれば、逆に当時の売買代金から相続財産の評価できるとする法的根拠を示すよう要求されてみては如何でしょうか?

なお、あくまで私の想像にすぎませんが、土地の相続財産としての評価額自体ではなく、その当時の売買が不相当な対価で行われたものであり、その一部は売買を仮装した贈与であるので、その点に関してあなたの相続分は少なくなる旨を相手方は主張されているのではありませんか?

そうであれば、法定相続分が修正され、質問者様の取り分が少なくなる恐れはあるかと思われます。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
回答ありがとうございました。メールのページから回答を承諾しましたのでこのページは閉じます。
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こちらこそ有難うございました。

頑張ってください!

kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
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