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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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2010年11月16日に父が死亡しました。相続人は、母と弟と姉である私です。父の遺言があって裁判所の検認の前に、うか

解決済みの質問:

2010年11月16日に父が死亡しました。相続人は、母と弟と姉であ る私です。父の遺言があって裁判所の検認の前に、うかつにも私は弟が司法書士に提出する財産放棄の紙に実印を押してしまいました。後から知ったのですが、母も財産放棄に押印しています。負債はゼロです。
結局は弟が財産を独占したかったということに気づいたのは、2011年の5月に私が家裁で遺言書の内容を知った時です。遺言書は平成3年に書かれたもので、弟に全財産を譲るというものでした。父の筆跡に間違いないと確認できますが、どうして20年も前のものか内容と共に信じられませんでした。
結局、弟から母と私にそれぞれ、200万円もらっただけで、家の財産がいくらあるかさえ、未だにわかりません。話し合いには、「もう終わったことや」と一切応じません。裁判所には財産放棄になっていませんでした。弟は無職で15年位前から、親の年金で生活しています。今更遅いのはわかっていますが、相続の遺留分減殺請求はできないでしょうか。遺言内容を知ったのは5月です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

遺留分の請求は、相続の開始および減殺すべき贈与または遺贈があったことを知ったときから1年間行使しない場合に消滅します。

ですので、遺言書の存在を知ったのが2011年5月であれば請求できる可能性はあります。

しかし、問題は司法書士に提出した書類の内容です。これは、お父様が所有されていた不動産の名義変更(弟様名義に)を行うために準備されたものかと推測されます。

この書類が、相続分すべてを放棄する内容だったのか、不動産に関する相続分の放棄だったのかで争いになろうかと思われます。

この書類は法務局で確認することができますので、一度お問合せされることをお勧めします。

そのうえで、その書類と状況について、お近くの弁護士さんにご相談されてみてはいかがでしょうか?お聞きする限り、どのみち当事者間で話し合うのは難しそうですのでお早めにご相談されたほうがよろしいかと存じます。

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