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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4915
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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遺言書を出来れば自分で安価に作成したいので必要事項と書式及び関連する概略費用を教えて頂きたくお願い申し上げます。夫婦

質問者の質問

遺言書を出来れば自分で安価に作成したいので必要事項と書式及び関連する概略費用を教えて頂きたくお願い申し上げます。夫婦(共に60代でアリゾナ在住離婚暦なし)、子供(日米に在住)2人、親は日本で1人健在、資産は日米の不動産と若干の動産です。 XXX@XXXXXX.XXX;XXX-XXX-XXXX
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

60代と言えばまだお若いですが

早目に相続等のこと考えるのはとても大切なことです。

ただ、ご相談者様が、ご夫婦でアメリカにいらっしゃるとなると

複雑ですね。

多分、アメリカの方の財産はアメリカの遺言方式にならえば良いと思いますが

日本での財産の問題は、日本の一番困らない方式の

公正証書遺言をできれば作成したいですね。

ただ、問題は、公正証書の場合は、作成メリットは非常に高いのですが

遺言者が公証役場に出向いて署名捺印をされないといけないと言うことです。

それと証人が2名必要になります。

仮にご相談者様が、日本に帰国することがあれば

それに合わせて、行政書士や弁護士の先生等にご依頼すると言うことも可能です。

もともとが安価にと言う考え方なので、専門家は行政書士が良いでしょうね。

行政書士の作成で、ご相談者様が日本にいらっしゃることができれば

すべて(公証人手数料・証人2名含む)を20万円以下で作成は可能だと思います。

弁護士の先生だと安くて50~60万円かかることもございます。

遺言の内容はメール等のやり取りで作成が可能です。

そうではなく、自筆証書遺言(自分で全部書く)と言うのも可能ですが

自筆証書遺言は、家庭裁判所での検認が必要で

推定相続人全員が来ないといけません。まっ来れない時は良いのですが。

第一に、どこに保管しておくかの問題がございますね。

下手に貸金庫とかに預けても、被相続人でないと利用できないようでは困ります。

最初から、日本のお父様に預けておくのも良いかもしれませんが

改ざんや紛失の恐れもあります。

そう考えると、やはり公正証書遺言がお勧めとなりますね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

頂いた回答は質問内容と合致しない何処でも入手出来る常識的な一般論で満足出来ません。従ってデポジットの返却をお願い致します。

質問者: 返答済み 6 年 前.
頂いた回答は質問内容と合致しない何処でも入手出来る常識的な一般論で満足出来ません。従ってデポジットの返却をお願い致します。

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