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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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4兄弟の長女が亡くなり、生前に公正証書を作っていましたが、その後3000万の長女名義の生命保険が出てきました、三女が

解決済みの質問:

4兄弟の長女が亡くなり、生前に公正証書を作っていましたが、その後3000万の長女名義の生命保険が出てきました、三女が見つけ次女に証書を渡し、亡くなったら三女に1000万渡すと口約束をしましたが、今になり 90歳満期だから金額はそんなに ないし、渡せないと言います。次女は後見人になっていて(夫とは死別、一人娘がおり 娘とは別居)数年前まで故人と二人で住んでいましたが、その後認知症でホームに入っていました)
長男には、故人が亡くなる前に2000万渡しており、次女には故人名義の九州の家(築40年価格も安い)を渡すでした。
何とか平等に分けて貰いたいのです。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

情報を整理したいと思います。

 

Aを長女、Bを次女、Cを三女、Dを長男とします。

 

4人兄弟姉妹の長女Aさんが今回亡くなった。

 

Aさんは生前に遺言公正証書を作っていた。

 

遺言に沿って遺産の分割を行った後に死亡保険金3000万円のAさんの生命保険が見つかった。

 

保険証券は次女Bさんが持っている。

 

BさんはAさんの後見人だった。

 

DさんはAさんから生前に2000万円もらっている。

 

「次女には九州の家を渡す。」というのは遺言書に書かれていることですか?

 

「亡くなったらCに1000万円渡す」というのはAさんがCさんに口約束したことですか?

 

「90歳満期だから金額はそんなにない」とはどういう意味でしょうか?

死亡保険金が3000万円出る保険ではないのですか?

死亡保険金の受取人は指定されていなかったのですか?

 

現状の問題点は、Bさんが死亡保険金をほかの兄弟姉妹に分けることを拒んでいて何とかしたいということでしょうか?

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

質問者: 返答済み 6 年 前.

次女に九州の家を渡すと言うのは公正証書にまいた?と聞いています遺言公正証書なのか(全く見ていないし聞いただけです)、私は次女の娘ですが、公正証書をつくったとき弁護士2人 他人2人 長男夫婦 次女だけで 亡くなった長女は認知症でした。次女は呼ばれてもいません そのなかに九州の家をやると書いたとのことです。

亡くなったら1000万渡すのは BがCに口約束で言ったことです、Aは認知症ですから お金はすべてBが握っています。

多分死亡保険が3000万でる物だと思いますが、証書も見せてくれませんし、これからお金が沢山いるから、と やる気はなさそうです。

はい Aは4000万の家も貰っているし、10年前に3億の家を売って北九州の娘の家の近くに家をたて Aの年金が月40万(国会議員の奥さんの年金もあります)

 Aがなくなるまで、お金は使い切ると言っていたので、納得いきません

そうです、保険金や公正証書に書いてある以外のものを 兄弟で分けてもらいたいのです。

専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

再確認ですが、亡くなったAさんには子供が居るのですか?

 

「北九州の娘」とはAさんの娘ですか?Bさんの娘ですか?

 

「Aは4000万円の家をもらっている」というのは「九州の家(築40年)」とは別ですね?

 

BがAの法定後見人なら後見人として裁判所に被後見人の支出について報告をしなければならず、身勝手には使えなくなっていると思います。法定後見人でしたか?それとも財産管理などふくめ単に身の回りの世話をしていただけでしょうか?

 

公正証書遺言が作成されたかどうかは最寄りの公証人役場に問い合わせると確認できます。

 

平成元年以降に作成された公正証書遺言であれば、日本公証人連合会において全国的に公正証書遺言を作成した公証役場名・公証人名・遺言者名・作成年月日等をコンピューターで管理していますからすぐに調べることができます。


 相続人等利害関係人のみが公証役場の公証人を通じて照会を依頼することができることになっていますので亡くなった方が死亡したという事実の記載があり、かつ、亡くなった方との利害関係を証明できる記載のある戸籍謄本と、ご自身の身分を証明するもの(運転免許証等顔写真入りの公的機関の発行したもの)を持参し、お近くの公証役場にご相談下さい。

 

遺言を作成された長女さんの相続人からの照会依頼ならば問題なく確認できます。

 

公正証書遺言を作るときには推定相続人を立ち会わせる必要はありませんので、作成時に呼ばれなかったことはおかしなことではありません。

 

遺言の中身が確認できてから、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てる方法もあるかと思います。

 

裁判所>遺産分割調停

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_12.html

 

とりあえずお答えいたします。

 

最初に確認させていただいた分に返信いただければ、不足分とあわせて追加でお答えいたします。

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