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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
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経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
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相続税の相談です。平成16年に父が他界し、相続していない父名義の不動産は実質すべて母のもので、固定資産税等も母が支払

解決済みの質問:

相続税の相談です。平成16年に父が他界し、相続していない父名義の不動産は実質すべて母のもので、固定資産税等も母が支払ってきました。今年度、土地の一部を売却する必要が生じ、売却前に売却するものも含めた土地の約9割を母名義に、残りを長男名義に変更しま した。また、母が得た土地売却代金の一部である計6百万が2百万円ずつ長女、長男、次女の兄弟3人へ贈与されたところです。贈与を受けた3人とも相続税精算課税の申告手続きを来年2月に行う予定で、長女と次女については今の金額では相続税はかからないと考えられますが、長男は実質母の財産であっても父名義の土地でしたので、母からの贈与として土地と2百万円の相続税精算課税の手続きすることが可能なのか、それとも全く違う相続税の取り扱いとなるのか、お教えください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。
こんばんは。
詳しくは,税務署に相談に行かれることをお勧めしますが,
書かれている事情からすれば,おそ らく相続税がかかることなく済むのではないかと
思われます。
この問題のポイントは登記名義だと思います。
「相続していない」と書かれていますが,相続開始時(被相続人死亡時)から3ヶ月以内に
放棄の手続きをしていない限り,相続は発生しています。
そして,遺産分割をしない状態でいる場合,法定相続人(本件の場合お母様・長女・長男・次女)の
全員で相続して共有状態でいたことになります。
ところが,実際は,お父様の死亡後に,遺産分割協議がなされて,不動産の全部をお母様が取得する
という合意があったのでしょうから,今から,その当時に作成すべきだった遺産分割協議書を作成し,
(日付は死亡時から1年以内など,近い日付で),その協議書と固定資産税納付の記録を疎明資料として
税務署に提出することによって,ご長男取得分はお父様からの相続ではなく,お母様からの将来の
取得分であると主張することができるのではないかと思います。
以上です。
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