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jyuniso
jyuniso, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 9
経験:  職歴:ビジネス書等編集
62060028
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子供がいない叔母が亡くなり、姉妹である母が生存していないため姪である私も相続人となった件で揉めています。叔母の夫は協

解決済みの質問:

子供がいない叔母が亡くなり、姉妹である母が生存していないため姪である私も相続人となった件で揉めています。叔母の夫は協議分割の意思が無いことを隠し銀行の解約同意書の提出を依頼してきました。相続人である兄弟が多数 おり、手続きがスムーズにいかなくなると途端に暴言や虚偽等叔母の夫の人間性に絶句・驚愕しているところです。いきなり、最初から四分の一を分割するつもりだったがごちゃごちゃ言われて頭にきたからそっちで弁護士をたてて手続きするよう言われています。しかし、弁護士報酬は自分の相続分からは一銭も出さないと言い張っています。それではこちらが納得できません。どうしたらよろしいでしようか。叔母の遺産金は五千万円余りあり、夫にも内緒にしていた預金がありました。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  jyuniso 返答済み 6 年 前.

5000万円の内訳が定かではないですし正確な額が分かりませんが、暴言等はさておき、4分の1は法定相続分が兄姉弟妹の分で、その兄姉弟妹の子も代襲相続となるということだと思います。

 

なお、法廷相続を自身で行う場合には、(遺言が発見されてないことを前提としますが)

1.遺産分割の協議が整わないことを家庭裁判所に相続人が請求する(民法907条2項)

2.裁判所が遺産分割禁止する処分をする

3.その間に全相続人で協議して、遺産分割協議書を作成する。

ということになりますが、その際に必要な

1.相続人の確定(誰が相続人になりうるか、夫+兄姉弟妹(あるいはその子)の数)

2.相続財産の確定(実際いくら財産があったのか、通帳証券等)

3.具体的な相続分の確定という作業になります。

なお、遺産に土地とかの不動産がある場合には司法書士さんに入ってもらった方がいいかとも思います。司法書士さんは法務局の近くにいることが多いですね。

ちなみに、兄姉弟妹には遺留分(1028条)がないのでその点にも留意して下さい。

おっしゃられるように秘密預金が遺産の多くを占めるということであれば、遺産に不動産とかないなら、相続専門の行政書士さんでもやってもらえると思いますので、お近くにいないか確認するのもよろしいかと存じます。弁護士よりも司法書士、よりも行政書士が安くすむかと思います。

 

 

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