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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4770
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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解決済みの質問:

亡くなった父の相続でもめていて質問です。相続人は母、姉、私の3人ですが、相続にあたり、姉の親しい税理士に依頼しました。遺産分割協議は結局まとまらず、未分割で相続税申告したのですが、相続財産の算定にあたり、税理士より父と母の通帳を全て見せてもらいたいとの依頼があり、分割でもめている姉と一緒に車で実家にきました。私は同席していなかったのですが、姉と母の主張は平行線で、話し合いの席で、税理士より依頼のあった父の通帳を母はテーブルに出し、税理士に渡したはずでしたが、後日、確認すると預かった通帳は税理士が事務所で明細を確認の上、姉に渡してしまっており、姉はその通帳の引き渡しを拒んでいます。 返却を税理士に求めていますが。税理士の主張は、たしかにテーブルの上に出されたが、実際にそれを実家から持ち出したのは姉で、母と預かり証の取り交わしもないし、姉に渡したら困ると言われていなかった上、相続人 の一人である姉に渡しても問題ない。姉に返却してもらいたいとの母の希望を伝えはしても、返却責任はないと主張しています。 母は税理士から依頼があり、目の前に出したが、それを誰が最後に手に取ったかは見ていなかったとのことです。また、姉は税理士と一緒に車で実家を出ています。 通帳が必要な理由はいくつかありますが、父はどのくらいの収入があり、姉に対しても給与をきちんと支払っていたかなど、父や母が通帳に手書きを加え、記録に残していたので、それを知りたいことが第一の目的です。その明細は、給与未払いで、父の残高のほとんどは自分のものであると主張する姉と、それを支持する税理士にとって不利な材料とも考えるからです。 姉はこちらに見せる意思が全くないので、税理士の責任で父の通帳を返してもらいたいと思いますが、上記の状況で税理士は返却の責任はないものでしょうか?また取り戻すうまい手段はないでしょうか? ご相談申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談をいただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

やはり、お姉様の親しい税理士と言うことで、お姉様よりの対応をされているのでしょうね。

また、それなりの報酬額も約束されているのかもしれません。

 

お姉様の給与の支払い履歴が決め手となるようであれば

金融機関で通帳のこれまでの履歴を確認することになります。

 

お父様(被相続人)の残高証明は、相続人一人でも取れるのですが

残念ながら、通帳履歴は、相続人全員の同意が必要となります。

そうなるとお姉様が同意をしないでしょうから

難しい問題になります。

 

ただ、通帳履歴は、金融機関やましてやその金融機関の支店においても

個々に手続が異なる場合もありますので、一度は確認しておいても良いでしょうね。

 

税理士の責任においては、難しいですね。預かり証も出してないのですよね。

最初からお姉様と結託していたのでしょうね。

 

一つの方法としては、所属の税理士会に駄目もとでクレームを入れてみる手は

ございます。

 

最終的には、家庭裁判所に遺産分割協議の調停を申し立てるというのもありますが

やはり身内ですから、そこまで行かないようにお姉様に説得も必要かもしれません。

 

お姉様が既婚者であれば、配偶者に働きかけると言う手もあるでしょうね。

実際には配偶者がけしかけている場合もありますが。

 

また、お母様が、あまりにお姉様がちゃんとした対応をしないのであれば

お母様の遺言を作成して、お姉様には相続させないと主張してみるのも良いでしょうね。

お金にうるさい方なら、そう言うのは困るでしょうね。

 

後は、対応が悪ければ今後は、親子の縁、姉妹の縁を切ると

二度とご相談者様達の家の敷居はまたがせないとまでの覚悟で

対応していくしかないですね。

 

調停のことは匂わせて良いと思います。調停になれば開示請求ができると

思いますし、家庭裁判所の調査官も動きます。

 

頑張って下さい。

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